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BMW C400 GT の足つき性 ~短足&チビのふくちゃんが実車でレポート~

身長160㎝台で短足&チビのふくちゃんが実車を使ってお届けするバイクの足つき性のレポート第3弾。

今回の車両は、BMW C400 GTです。

C400 GTは排気量が349㏄のミドルサイズのスクーターで、BMWが販売するバイク全体の中でも人気の上位に位置するそうです。

排気量が400㏄前後のスクーターと言えば、ほかにはスズキのバーグマン400くらいでしょうか?

このクラスのスクーターは思いのほかラインナップが少ないんですね。

C400 GTの価格は927,000円から。バーグマン400は814,000円。

排気量が大きくなってしまいますがヤマハのTMAX560の価格が1,276,000円から。

こうやって比べてみると、C400 GTはそれほど値段が高いというわけでもなさそうですね。

また、バーグマン400と比べると約110,000円ほど高くはなっていますが、C400 GTは標準でETC、グリップヒーター、シートヒーターが装備され、さらにはLEDのヘッドライト、キーレス、新車であれば3年保証が付いているので、それらの装備の差を考えると、決して価格の差が大きいとは言えないのではないでしょうか。

C400 GTは同じクラスの国産車よりちょっと頑張れば外車のスクーターに乗れるってのも魅力の一つですね。

スペック

まずは、ふくちゃんの基本スペックです。キャッ!恥ずかしい!

  • 身長:162cm
  • 体重:55.4Kg(Tシャツ+パンツのみ) 58.7㎏(写真に写っているウエアーを着た状態 ただしシューズは除く)
  • 股下:71㎝(素足です)74㎝(写真に写っているシューズを履いた状態)
  • 体脂肪:約16%

つづいて、C400 GTの基本スペックです。

  • 車両重量:215㎏
  • シート高:775㎜

写真

では、どうぞ!

正面

後ろ

感想

足は、親指の根元付近まで何とか届く、といった感じで、足つき性がすごくいいとはちょっと言えないかもしれません。

主に走る場所を街中としているのであれば、わたしの場合はもう少し足つきが良いほうが安心して乗れそうです。

しかし、バイクの重さが215㎏と決して軽くはないのですが、跨ってみるとそれほど重さを感じません。

むしろ、バイクの重さを聞いて、そんなに重いの?と思ったほどです。

一方、シートとステップが少し広めなので、停車する際は少しコツが必要になります。

シートの前の方に行くに従いシート幅は狭くなるので停車する際は運転しているときよりお尻を少し前の方に持って行きつつ、ステップに切り欠きが有るのでそこにちょうど足が来るようにする必要があります。

右側のステップ 画面上がバイクの前方になります

足はこの切り欠きに合わせるように下ろします。

この切り欠きのところから足を下さないと、ステップに足が当たり、まったく足が届きません。

わたしくらいの足の長さで運転中はシートに深く座るような方は、停車で足を下す際は少し注意が必要かもしれません。

なお、サスペンションは割と固めで、わたしくらいの体重だとほとんど沈み込みません。

最後に

撮影にご協力いただいたモトラッドバルコム北九州様、ありがとうございました。

また、いつも撮影にお付き合いしていただいているH様、ありがとうございました。

お店に来られる方の中ではわたしが一番身長が低いのでは?ですので、営業の際のネタにしてください^^;

スクーターの購入を検討されているのであればC400 GTは気になるモデルではないでしょうか?

ドイツ車ということもあり、足つき性を気にされる方も多くいらっしゃると思います。

ご覧の通り、足つきはあまり良いほうではありません。ストップアンドゴーの多い街中ではもう少し足つきが良いほうが安心感は高まると思います。

しかし、BMWのすごいところはどのモデルにもローシートが用意されていることです。

もちろんC400 GTもローシートが用意されており、これを取り付けるとシート高は15㎜下がります。

15㎜下がれば、わたしの場合だと足の小指の根元付近まで地面に届いているのではないでしょうか。

そこまで下がると、おそらく街中もそれほど不安なく走ることが出来ると思います。

では、皆さんの参考になれば嬉しいで。

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