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BMWのR1250GS(R1250シリーズを含む)のシリンダーヘッドカバーを交換すると費用はいくら??

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BMWのRシリーズは、転倒させてしまうと必ずといっていいほどシリンダーヘッドカバーに傷が入ってしまいます。

そのため多くの方は、転倒した時のことを考えシリンダーヘッドカバーガードやエンジンガードを付けておられると思います。

しかし、シリンダーヘッドカバーガードやエンジンガードを付けていたとしても、傷が入ってしまうこともあります。

傷がどうしても気になりシリンダーヘッドカバーを交換しするとなった場合の費用についてお伝えしたいと思います。

なお、部品代については2021年10月時点での金額、工賃についてはわたしが利用させていただいている正規ディーラーでの金額となり、他の店舗と違うことも十分あり得ますので、その点についてはご了承ください。

交換費用

それでは、シリンダーヘッドカバーを交換してもらった時の請求書をご覧ください。

合計で54,186円です。

流石BMW。なかなか身の毛のよだつ金額ですね。

費用を抑える方法

費用をおさえるのであれば、ご自身で作業をするほかにないと思います。

作業と言っても、わたしであれば30分もあれば十分終わる程度の作業内容です。

部品としては、今回、ガスケットセットを頼んでいますが、もし、わたしが個人で作業をするならガスケットセットは注文していないと思います。

理由としては、納車から8か月弱とさほど時間がたっていないこと、そして経験上、1回くらいの使いまわしではオイルがにじんでくる確率は非常に低いと考えているからです。

自分で作業をし、ガスケットセットを使わないのであれば、この時点で10,000円ほど費用をおさえることが出来ます。

さらに費用をおさえたいと思うのであれば、ネット通販を利用して部品を購入する方法があります。

例えば、ヨーロッパのバイク用品専門店「ユーロネットダイレクト」を利用してシリンダーヘッドカバーを購入すれば送料込みで29,400円で済みます。

これだけで8,000円安くつきますね。

※残念なことに、ユーロネットダイレクトにはイグニッションコイルカバーは販売されていませんでした。

ですので、ご自身で作業をし、上手くすれば、合計で18,000円ほど安く済ませることが出来ますね。

立ちごけ保障

費用をおさえられることを知っていながら、なぜディーラーで交換してもらったかと言うと、R1250GSを購入するときにBMWのオートローンを利用したのですが、そのローンには「立ちごけ保障」といった保証が付帯されていたからです。

立ちごけ保障の概要は、新車登録から3カ月以内に発生した立ちごけによる車両損害について、5万円を上限に補償(自己負担額1万円)となります。

また、対象となる事故としては、停車中、乗降時または車両の押し歩き時にバランスを崩し、車両転倒した場合の車両損害となっているのです。

わたしの場合はキャンプ場で、細いデコボコダートをバックで押し歩きしているときに、地面のギャップにバイクが引っかかってしまい転倒させてしまいました。

正直、GSなので少しくらい傷が入っていても気にはならないのですが、この保証を利用すると1万円ちょっとで修理が出来るとわかったので、とりあえず修理してもらうことにしたのです。

もし、立ちごけ保障が無かったのであれば、シリンダーヘッドカバーの傷くらいではわたしの場合は修理することはなかったでしょう。

終わりに

もし、右側のシリンダーヘッドカバーをご自身で交換する場合は、シリンダーヘッドカバー側のオイルフィラーキャップをねじ込むところにOリングがありますので、これを付け替えるのを忘れないようにしてくださいね。

ということで、部品代がいちいち高価なBMWですが、GSにしろ一度乗ってみるとその良さがわかると思います。

とは言え、維持費を押さえたいのはBMWのバイクを所有しているどのオーナーも同じではないでしょうか?

今回のブログが皆さんの参考になれば嬉しいです。

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