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ちょっと気になるデイトナのコンパクトアルミテーブル~モンベルのL.W.トレールローテーブル 36と比べてみる~

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わたしがキャンプツーリングで使っているテーブルはモンベルのL.W.トレールローテーブル 36。

基本、ソロキャンプなので大きなテーブルは必要ない。

食事の時に使うのがメインなので使っているヘリノックスのチェアワンとのバランスが良いこと。

バイクでキャンプに行くため、持って行くことのできる荷物の量が限られます。そのため、テーブルは小さく折りたためるものでないと不可。

そのような理由からモンベルのL.W.トレールローテーブル 36を選びました。

L.W.トレールローテーブル 36のレビューはこちらのブログに書いていますので、よろしかったらご覧ください。

しかし、ここにきて気になるテーブルを見つけてしまいました。

デイトナのコンパクトアルミテーブル

デイトナはバイク用品を取り扱っているメーカーで、ツーリングキャンプ(バイクを使ってのキャンプ)用にキャンプ用品も取り扱うようになってきました。

そのキャンプ用品の一つがコンパクトアルミテーブルなのです。

L.W.トレールローテーブル 36と比べてみる

では、コンパクトアルミテーブルとL.W.トレールローテーブル 36を比べてみましょう。

コンパクトアルミテーブルL.W.トレールローテーブル 36
本体サイズH360×W400×D340H360×W480×D350
収納サイズH120×W430×D100H110×W490×D70
重さ約1,000g860g
価格(税込み)3,850円4,840円

コンパクトアルミテーブルはL.W.トレールローテーブル 36と比べ、天板の幅が8㎝ほど狭いだけで、収納時も含め大きさについては大きく違いません。

また、重さもほぼ差が無いといっていいのではないでしょうか。

結論

コンパクトアルミテーブルとL.W.トレールローテーブル 36の最も大きな違いは天板の材質です。

コンパクトアルミテーブルの天板がアルミで出来ているのに対しL.W.トレールローテーブル 36は布で出来ています。

そのため、L.W.トレールローテーブル 36の取扱説明書には、天板に過熱した鍋や湯沸かし器等を直接置かないで下さいと記載されています。

以上のことから、天板の上に熱いものを置くことがるのであればデイトナのコンパクトアルミテーブルを選ぶべきでしょう。

わたしがL.W.トレールローテーブル 36で不満な点を挙げるとすると、この天板に熱いものを直接置くことが出来ない、という点です。

もしL.W.トレールローテーブル 36を購入する前にコンパクトアルミテーブルの存在を知っていたら、こちらを購入していたと思います。

それに、定価ベースでデイトナのコンパクトアルミテーブルはモンベルのL.W.トレールローテーブル 36より1,000円ほど安いのも魅力的ですね。

ただし、少しでも広い天板を希望するのであればモンベルのL.W.トレールローテーブル 36を選択すべきでしょう。

では、みなさんの参考になれば嬉しいです。

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