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【レビュー】HYODのライディングシューズ HYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS” 幅広の足の人はサイズに注意!〜

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HYODのライディングシューズ HYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”を購入しました。

HYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”はHYODのライディングシューズの中で一番カジュアルなデザインです。

HYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”の1番の特徴は、シューレース(靴紐)の代わりにダイヤル式の“ TGF”フィッティングシステムが使われていることです。

シューレースはブレーキペダルやシフトペダルに絡まって危険な目に遭う時もありますが、“ TGF”フィッティングシステムであればそのような心配はありません。

また、シューレースを閉めるのも緩めるのもダイヤルを使って簡単に、しかも確実にできるのもHYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”の特徴です。

このHYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”ですが、購入する時は1つだけ注意が必要です。

それは、シューズの横幅が一般的なシューズと比べて少し狭いということです。

HYODによると日本人にあわせたラスト(木型)を使っているようですが、足囲(ワイズ)がEEかEEEの私の足にはHYODのライディングシューズの横幅は、足長(サイズ)に対して少し狭く感じます。

ではこの後、HYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”の外観やサイズ感について、HYODのホームページやカタログには載っていないところを詳しくお伝えしますので、このライディングシューズが気になっている方は、ぜひ参考にして下さい。

HYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”とは

HYODのライディングシューズは大きく3つのシリーズに分けられます。

1つ目が、昔ながらの、いわゆるライディングシューズのシリーズ。

2つ目が、レザーを使ったエンジニアブーツのシリーズ。

3つ目が、カジュアルなスニーカータイプのシリーズ。

カジュアルなスニーカータイプはさらに2つのシリージズに分かれ、アッパーがテキスタイル(布)でできたシリーズと

アッパーがレザーで出来たシリーズに分かれています。

今回レビューするHYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”は、3つ目のカジュアルなスニーカータイプのアッパーがテキスタイルで出来たシリーズになります。

HYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”の外観

それでは、HYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”の外観をお伝えしましょう。

まずは、左前から。

続いて、右前から。

後ろから。踵部分にはうっすらとHYODのマークが入っています。

左足のアッパー部分は、ライディングシューズらしくプロテクターが取り付けられています。

靴底はこのようなデザインになっています。

そしてシューレース(靴紐)の代わりにダイヤル式の“ TGF”フィッティングシステムが使われています。

普通のシューレースはブレーキペダルやシフトペダルに絡まってしまう時がありますが、ダイヤル式の“ TGF”フィッティングシステムだとそのような心配は一切ありません。

“ TGF”フィッティングシステムの使い方はとても簡単で、ダイヤルを押し込んだ後、ダイヤルを時計回りに回すとシューレースが閉まります。

シューレースを緩める時は、ダイヤルを手前に引っ張るだけとなっています。

HYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”と合わせるパンツは?

このHYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”は、デニムのパンツと合わせるのがおしゃれでしょう。

ただ、パンツを選ぶ時は裾の大きさに注意してください。

シューズに被せるようにパンツをはきたいのであれば、HYODのデニムだと

HYD540D HYOD D3O ENGINEER DENIM“WARM LAYERD”のような裾が少し広めのパンツを選ばなければなりません。

HYD538D HYOD D3O TAPERED RIDE DENIM“WARM LAYERD”のように裾が絞っているスリムフィットのパンツだと裾をシューズに被せることは出来ず、足首のあたりでクシュクシュとなります。

ほかに合わせるパンツは、スマートレザーパンツのSMP006 SMART LEATHER D3O TAPERED PANTSなんかもいいですね。

わたしはHYODのスマートレザーパンツを普段から愛用しています。

スマートレザーパンツの気に入っている点は次の通り。

  • 素材がレザーなのにライダースのレザーパンツのようにイカつい感じがしないこと
  • レザーなのでテキスタイルのパンツと比べて引き裂き強度が高いこと

真夏と真冬はちょっと辛いかな?と感じますが、1年を通して一番履いているのがこのスマートレザーパンツです。

HYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”のサイズ感

今回わたしが購入したHYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”のサイズは26.5cmです。

わたしが普段履いている靴はナイキ、アディダス、ニューバランスはすべて25.5㎝です。

Alpinestarsのライディングシューズ  Faster-3も25.5cmを履いています。

それに、Alpinestarsのアドベンチャーバイク向けブーツBelize Drystarも25.5cmを履いています。

ただ、アルパインスターズのレーシングブーツ SUPERTECH-R BOOTは横幅が少し狭い作りになっているので26.0cmを履いています。

しかし今回買ったHYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”は横幅が狭い作りになっているようで、ショップで何足か試し履きをさせていただいた結果、ちょうど良かったサイズが26.5cmだったのです。

ですので、HYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOSを購入する時はサイズ選びに少し気をつける必要があることを覚えておいた方がいいでしょう。

参考までに、わたしの足のサイズをお伝えします。

  • 足長(サイズ)
    • 右:25.1cm
    • 左:25.0cm
足長(サイズ)
  • 足囲(ワイズ)
    • 右:25.0cm
    • 左:24.8cm
足囲(靴幅)

まとめ

HYODのライディングシューズは3つのシリーズがあります。

その3つは次の通り。

  1. 昔ながらの、いわゆるライディングシューズのシリーズ。
  2. レザーを使ったエンジニアブーツのシリーズ。
  3. カジュアルなスニーカータイプのシリーズ。

3つ目のカジュアルなスニーカータイプはさらに2つのシリージズに分かれ、アッパーがテキスタイル(布)でできたシリーズとアッパーがレザーで出来たシリーズに分かれています。

今回レビューしたライディングシューズHYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”は3番目のカジュアルなスニーカータイプのなかのアッパーがテキスタイルで出来たものになります。

HYOD中で最もカジュアルなライディングシューズと言ってもいいでしょう。

HYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”の特徴は、シューレース(靴紐)の代わりにダイヤル式の“ TGF”フィッティングシステムが使われていることです。

シューレースはブレーキペダルやシフトペダルに絡まって危険な目に遭う時もありますが、“ TGF”フィッティングシステムであればそのような心配はありません。

また、シューレースを閉めるのも緩めるのもダイヤルを使って簡単に、しかも確実にできるのもHYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”の特徴です。

このHYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”ですが、購入する時は1つだけ注意が必要です。

それは、シューズの横幅が一般的なシューズと比べて少し狭いということです。

HYODによると日本人にあわせたラスト(木型)を使っているようですが、足囲(ワイズ)がEEかEEEの私の足にはHYODのライディングシューズの横幅は、足長(サイズ)に対して少し狭く感じます。

出典:ミズノ

ですので、みなさんがHYF101 HYOD RIDE SHOES “XIPHOS”を買う時は、一度試し履きをすることをおすすめします。

では、皆さんの参考になれば嬉しいです。

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