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AELLAのフレームスライダーを分解してみた S1000RR

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先日転倒させてしまった愛車2号の2020年式S1000RR。

AELLAのフレームスライダー(商品コード AE-68129)がひん曲がってしまったので、補修部品を注文したいと思います。

まずは、フレームスライダーをバイクから取り外して、使える部品、使えない部品を確認します。

ほほぉ~~、ほとんどの部品が使えそうにないですね(^^;)

アルミのプレートも曲がっています(T_T)

使えそうなのはボルト1本と、スライダーの台座(スライダーアルミベース)の2つだけのようですね(^^;)

※参考に、フレームスライダーの分解図を載せておきます

スピードは30km/hも出ていなかったと思いますが、なかなかの変形具合ですね。

でもこれは、AELLAの設計思想からくるものではないでしょうか。

AELLAのホームページには

「フレームスライダーは思いがけない転倒によるダメージを抑えます。新型のS1000RRはフレームも肉薄なため、転倒時の力を直接フレームに伝えると想像以上にダメージを受ける恐れがあります。そのため、右側は転倒時にかかった力を回転で逃がす新機構を採用。さらにフレームとの接触を避けるためにスライダー両側に「耐熱バンプラバー」を取り付けています。左側は取付位置から下側に離して取付し、スライダーベース部で転倒時の力を分散させます。また、エンジンガードなどで採用されている「耐熱ブッシュラバー」を取り付けており、こちら側も直接フレームと接触しないよう配慮しています。」

と、あることから、フレームに与えるダメージを抑えるために、あえて変形しやすいように作られているのではないか、と予想します。

とりあえず、スライダーアルミベースを取り外したいのですが、ボルトがゆがんでいて外れません(T_T)

ボルトを切り取って外すしかないようですが、グラインダーも弓ノコも処分してしまったので、お手上げ状態です。

で、職場の後輩のところへ外注し

無事、スライダーアルミベースを取り外すことができましたが、さらなる問題が・・・。

スライダーアルミベースとスライダーヘッドはネジが切られていて、お互いがねじ込まれているのですが、そのネジがきつく締まりすぎていて緩めることができません。

おそらく、転倒した時にスライダーヘッドがねじ込まれる方向に力がかかってしまったんでしょうね。

と、いうことで、今回はここまで。

現在、補修部品を発注しているので、商品が到着するまでには何とか取り外したいと思います(T_T)

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その2に続く・・・

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