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冬のツーリング つま先の冷え対策にはコレ!~コスパ最強! 桐灰のくつ下用貼るカイロ~

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わたし、重度の冷え性です。

冬になると手の指先とつま先はもちろん、耳たぶまで冷え切ってしまいます。

おかげで、足の指と耳たぶは毎年しもやけになってしまいます。

その中で特にひどいのが、つま先です。

真冬の夜は、靴下を履いていないと足先が冷えてとても眠ることが出来ません。

そんなわたしが、冬のツーリングでつま先の冷え対策に使っているのが桐灰のくつ下用貼るカイロです。

このカイロは非常に優秀で、重度の冷え性のわたしでも真冬のツーリングでつま先の冷えに悩まされることが無くなりました。

さらに、このカイロは電熱線入りのくつ下を買うより断然コスパに優れることが分かりましたので、今回ご紹介したいと思います。

つま先の冷え対策には、くつ下用 貼る カイロ

冬のツーリングでつま先の冷え対策に使っている物は、ズバリ

くつ下用 貼るカイロ

です!

わたし、くつ下用貼るカイロは、かれこれ10年近く愛用していると思います。

使い始めたきっかけは、真冬のウェーディングです。

ウェーディングとは、魚屋さんが使っているような胴長を履いて、海の中に浸かりながらする釣りのことです。

わたしが釣りをしていたエリアでは、真冬の海水温は4~5℃まで下がります。

その水温の中、3~4時間浸かりっぱなしで釣りをするのです。

そうすると、どんなに厚手で、どんなに高性能なくつ下を履いていようが1時間もするとつま先の感覚が完全になくなってしまうのです。

しかも悪いことに、厚手の靴下を履くとくつの中が窮屈になり、そうすると足を圧迫して血流が悪くなり、さらにつま先が冷えるといった悪循環に陥ってしまうのです。

ですので、厚手の靴下以外につま先の冷え対策になるようなものが無いかな?と探していました。

そんな時に見つけたのがくつ下用貼るカイロだったのです。

くつ下用貼るカイロを使うと効果てきめん!ものすごく温かいです!と言いたいところですが、そこまでは口が裂けても言えません。

しかし、それまでどんな高性能なくつ下を履いても足の指の感覚がなくなっていたのに、このカイロを使うと指の感覚は無くならないのです。

しかも、くつ下は普通の厚さの物を履いていても。

それ以来、ウェーディングはもちろん、バイクのツーリング、通勤の時でも愛用しているのです。

くつ下用貼るカイロは桐灰!

そんなくつ下用貼るカイロですが、いろいろなメーカーから発売されています。

わたしもいろいろと試しました。

そんな中でリーピート買いをしているのが桐灰のくつ下用貼るカイロです。

桐灰のくつ下用貼るカイロは、他のメーカーの物と比べると少しお高いのですが、

  • 暖かさの持続時間
  • 暖かさの安定度

この2つが他のメーカーの物と段違いです。

暖かさの持続時間は、メーカー公表で8時間となっています。

他のメーカーのくつ下用貼るカイロには、あれ?もう冷たくなったの?と思うほど温かさが持続しない物もありますが、桐灰のくつ下用貼るカイロはメーカー公表の時間はもちろん、運が良ければそれ以上の持続時間があります。

ツーリングであれば、朝の8時に家を出発し、夕方の4時に帰ってくればちょうど8時間。

その間は暖かさを保ってくれるので、カイロの予備を持って行く必要もないですね。

また、暖かさの安定感が非常に優れています。

他のメーカーでは、一気に暖かくなるのですが、あっという間に冷たくなってしまう物があります。この桐灰のカイロに限ってはそのようなことはありません。

それほど高い温度にはなりませんが、同じ温度を保ってくれるのです。

桐灰のくつ下に貼るカイロは他のメーカーの物と比べて暖かいかと言われると、正直、それほどでもありません。

ただ、先ほどご説明いたしました暖かさの持続時間暖かさの安定度が桐灰のカイロは他のメーカーより優れているのでわたしはリピート買いをしているのです。

コスパ最強! 桐灰のくつ下用貼るカイロ

みなさんが気になるのは、くつ下用貼るカイロと電熱靴下ではどちらがお得か?ではないでしょうか。

わたしも非常に気になりました。

そこで、どちらがコスパに優れるのか、ちょっと計算してみました。

比べるのは、桐灰カイロ くつ下用 貼る カイロ つま先 黒 15足入 消臭 と

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桐灰のカイロが15足入りで約900円とすると、1回あたり金額は60円となります。

コミネの電熱靴下が約4,500円とすると、桐灰のカイロを75回(4,500円÷60円)使うとコミネの電熱靴下と同じ金額になりますね。

毎週末にツーリングに行き、ツーリングの度に1回分のカイロを使うと仮定した場合、コミネの電熱靴下は18か月(75回÷4(1か月を4週間として))以上使用しないと桐灰のカイロよりコスパは悪くなってしまいます。

1年の中で電熱靴下を使うのは、11月から3月までの4か月間くらいでしょうか。

そうした場合、コミネの電熱靴下が桐灰のカイロのコスパを上回るには4年以上必要となります。

さらに付け加えるなら、コミネの電熱靴下にはモバイルバッテリーが必要なので、そのバッテリーまで新たに購入したのであれば、更に長い期間使わないとカイロのコスパを上回ることは出来ないのです。

そう考えると、桐灰のくつ下用貼るカイロは悪くない選択だと言えるのではないでしょうか。

また、桐灰のカイロは厚みが3㎜しかないので、厚手のくつ下はゴワゴワして苦手といった方にとっても悪くない選択だと思います。

さらに、コミネの電熱靴下は壊れて使えなくなってしまうことを頭の隅に置いておかなければなりませんが、桐灰のカイロだとそういった心配は一切ありません。

わたしが桐灰のカイロをリピートし続けるのは、そういった理由もあります。

なお、桐灰のカイロを試してみたいという方は、5足入りの物もありますので、こちらを購入して試してみてはいかがでしょうか。

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桐灰のくつ下用カイロ つま先の裏用と甲に貼るタイプの違いは?

桐灰カイロくつ下用には、つま先の裏に貼るタイプのものと足の項に貼るタイプの2種類があります。

では、この2つの違いは本当にあるの?と聞かれると、う~ん、どうでしょう?となってしまいます。

ちなみにこちらがつま先の裏に貼るタイプのカイロですが、パッケージと粘着部分の台紙には”はるつま先”と表示があります。

箱には、”甲側にははらない”と、注意書きがあります。

注意書きがあるくらいなので、何らかの違いがあるんでしょうね。

粘着部分の台紙を剥がしてしまえば区別はつかないと思うのですが・・・。

じゃあ、絶対につま先の裏用を足の甲に、またはその逆をしたらダメかと言うと、どうなんでしょう。

わたしは、つま先の裏用を足の甲に貼って使っています。だって、足の甲用よりつま先の裏用の方が安かったので^^;

ここ2年くらいその状態で使っていますが、今のところ何の不具合もなく、もちろん足に異常が出ることもなく使えています。

ただ、試される方は、お決まりですが、自己責任でお願いしますね。

ちなみに、この桐灰のくつ下用貼るカイロですが、近所のドラッグストアよりAmazonの方が安く買えました^^;

まとめ

今回は、わたしが冬のツーリングでつま先の冷え対策で愛用している桐灰カイロ くつ下用のご紹介でした。

結論として、週末毎のツーリングで通過うのであれば電熱靴下よりくつ下用カイロの方がコスパが優れるとしました。

しかし、電熱靴下を通勤や通学、また仕事などで毎日使うとなると違った結論になると思います。

みなさんの使用状況に応じてどちらかいい方を選んでいただけたらと思います。

では、みなさんの参考になれば嬉しいです。

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