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BMW S1000R(新型 2021モデル)の足つき性 ~短足&チビのふくちゃんが実車でレポート~

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身長160㎝台で短足&チビのふくちゃんが実車を使ってお届けするバイクの足つき性のレポート第3弾。

今回の車両は、BMW S1000R(新型 2021モデル)です。

S1000Rに関しては、以前に外観やS1000RRとの比較などについてブログにまとめていますので、お時間があるときにでも読んでいただけたら嬉しいです。

スペック

バイクにまたがる前に、ふくちゃんの基本スペックをお伝えしておきます。キャッ!恥ずかしい!

  • 身長:162cm
  • 体重:59.4㎏(シューズを含めた写真に写っているウエアーを着た状態)
  • 股下:71㎝(素足です)74㎝(写真に写っているシューズを履いた状態)
  • 体脂肪:約16%

つづいて、S1000Rの基本スペックです。

  • 車両重量:199㎏
  • シート高(ノーマルシート):830㎜

またがってみての比較

両足をつけた状態

正面から

横から

後ろから

両足をつけた状態での足元のアップ

左足の親指の付け根までしっかり地面につけた状態(信号待ち状態)

右足はステップから外し、ダラッと下げている状態です。

正面から

後ろから

解説

両足を地面につけた状態では、つま先ツンツンではありませんが、親指の付け根までは届きません。

スペック的にはS1000RRの方は6mmほどシートが低いはずなのですが、S1000Rの方が足つきはいいように感じました。

ひょっとしたらサスペンションはS1000Rの方が柔らかく、そのため足つきがいいのかもしれません。

また、S1000Rの方が上半身を起こした状態でバイクにまたがれるので、その分足が地面に下ろしやすいのかもしれません。

もしシートをローシートに変更すればシート高は2㎝下がり810㎜となるので、アップハンドルであることも手伝って、わたしのような短足でも街乗りは十分可能となるでしょう。

終わりに

いかがだったでしょうか?

足つき性は物凄くよい、とは言い切れませんが、アップハンドルであることとバイクの重量がそれほど重くは無いので、わたしくらいの足の長さがあれば、十分乗ることは可能だと思います。

気になっている方は一度またがってみることをお勧めします。

では、みなさんの参考になれば嬉しいです。

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