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SOTOの新製品 ミニマルワークトップ ST-3107 について考える

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SOTOから新製品ミニマルワークトップ ST-3107が2021年の2月下旬に発売されました。

同社のレギュレーターストーブ ST-310を使っている私としては、非常に気になる商品です。

ということで、この商品、買うべきか、買わざるべきか。

買うのであれば、どのような組み合わせで買うべきか、考察してみたいと思います。

ミニマルワークトップ ST-3107とは?

ミニマルワークトップ ST-3107とは、SOTO(新富士バーナー)から2021年2月末に発売された同社のレギュレーターストーブ ST-310専用のミニキッチンテーブルです。

ミニマルワークトップ ST-3107
レギュレーターストーブ ST-310

ソロキャンプ、電車やバスを使ったキャンパーさん、バックパッカーさんのようなミニマムスタイルのキャンプの場合、持っていける荷物の量の関係からキッチン周りの道具はどうしても後回しにしがちです。

そのようなキャンプスタイルのときに、ストーブ(バーナー)とキッチンテーブルとを最適化することによってコンパクトにし、キッチン周りの使い勝手を向上させることが目的の商品です。

メーカーも、ソロキャンパーやキャンプ初心者の方にも、キャンプにおける必要最低限のギアとしておすすめしたいアイテム、と謳っています。

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ミニマルワークトップ ST-3107以外の選択肢は?

ミニマルワークトップ ST-3107のトップボード(テーブル部分)の大きさはメーカーから公表されていないようですが、幅は、収納時の幅300㎜からスタンドボード(足)の高さ90㎜を引いた210㎜。奥行きは153㎜だと思われます。

一方、キッチン用テーブルとして使えそうな製品は、同社ではフィールドホッパー ST−630といったコンパクトテーブルが発売されています。

フィールドホッパー ST−630の寸法

そこでレギュレーターストーブ ST-310を中心にキッチン周りの組み合わせを考えると

テーブル部分の大きさの比較

  • ミニマルワークトップ   幅210㎜×奥行き153㎜
  • フィールドポッパーST-630 幅297㎜×奥行き210㎜

収納時の大きさの比較

  • ミニマルワークトップ    300㎜×153㎜×33㎜
  • フィールドホッパーST−630 297㎜×110㎜×19㎜

このことから、テーブルを展開した時はフィールドホッパーST−630の大きく、さらに、収納時はサイズはフィールドホッパーST−630の方が若干コンパクトになることが分かります。

つまり、レギュレーターストーブ ST-310を中心にキッチン周りの組み合わせを考えると、小さく収納でき、しかも、展開した際は大きく使えるフィールドホッパー ST−630も選択肢に入ってくることになります。

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シチュエーション別のベストな組み合わせは?

では、レギュレーターストーブ ST-310を中心にし、かつ、収納時のコンパクトさを重視た場合、フィールドホッパー ST−630を選択するのがベストかというと、そうではありません。

ミニマルワークトップ ST-3107は、オプションを組み合わせることによって、その性能を最大限に発揮できるからです。

ミニマルワークトップ ST-3107のオプションには

  • ミニマルクッカー角 ST-3108
  • ミニマルバッグ ST-3109 

があります。

ミニマルクッカー角 ST-3108は、中にレギュレーターストーブ ST-310を収めることが出来、また、袋ラーメンを割らずに入れることが出来るサイズとなっています。

ミニマルバッグ ST-3109は、ミニマルクッカー角 ST-3108とレギュレーターストーブ ST-310、ガスボンベ2本を無駄なく収めることが出来るバッグとなっています。

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結論

ミニマルワークトップ ST-3107を最大限に活用するには、ミニマルクッカー角 ST-3108とミニマルバッグ ST-3109のオプション2点。さらにレギュレーターストーブ ST-310とを組み合わせる必要があると言えます。

これらを組み合わせることにより、テーブル、クッカー、ストーブ、さらにとガスボンベを組み合わせたトータルでの大きさが、他との組み合わせに対し有利となるのです。

したがいまして、キッチン周りのコンパクトを必要とする場合、ミニマルワークトップ ST-3107を中心にオプションのミニマルクッカー角 ST-3108とミニマルバッグの組み合わせは、選択肢の一つになるのではないでしょうか。

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