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R1250GSのパニアケースにどれくらいのキャンプ道具が入るかをご紹介します~他のバイク、パニアケースでも参考として~

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わたしがキャンプツーリングに使っているBMWのR1250GS。

このバイクにはメーカー純正のプラスチック製パニアケースを取り付け、その中にキャンプ道具を入れています。

このパニアケースにはどれくらいのキャンプ用品が入るのか、わたしがキャンプツーリングの時に実際に使っている道具を入れてご説明します。

パニアケースの容量も併せてご紹介しますので、他のメーカーのバイクやパニアケースを使用している方も是非参考にしてみてください。

パニアケースの容量

では、まずはパニアケースの容量をご紹介します。

  • 右側:縮小時 30L 拡張時 39L
  • 左側:縮小時 20L 拡張時 29L
  • 合計:縮小時 50L 拡張時 68L

ちなみに、純正のパニアケースにはアルミ製もあり、このパニアケースの合計での容量は80Lとなっています。

また、わたしが使っているIGAYA(イガヤ)のミドルツーリングシートバッグは、標準時で25L、拡張時で33Lです。

左側のパニアケース1個分といったところでしょうか。

パニアケースの中身

では、わたしがキャンプツーリングに行くときのパニアケースの中身をご紹介します。

右側

  • テント:ダンロップ(HCS)のVS-20(2人用) ※本体、フライシート、ポールの3分割
  • グランドシート: ダンロップ(HCS)のVS-20(2人用) 用
  • タープ:モンベル ミニタープHX ※本体、ポールの2分割
  • バーナー:SOTO レギュレーターストーブ ST-310
  • カセットボンベ ×2本
  • クッカー:モンベル アルパインクッカー 14+16 パンセット
  • ナイフ、まな板
  • 風防(ウインドスクリーン)
  • バーナーシート
  • 火ばさみ:スノーピーク製

これらをパニアケースにいれるとこのような感じです。

これくらいの量であれば無理なく蓋を占めることが出来ます。

服などの柔らかい物であれば、もう少し詰めることは可能です。

左側

  • シュラフ:シームレス ダウンハガー800 Women’s #3(快適温度は4℃まで)
  • レインスーツ
  • 焚き火台:コンパクトに3分割できるタイプ
  • ライター、着火剤
  • ライティング:ヘッドランプ、モンベルのコンパクトランタン
  • ポーチの中身:歯ブラシ、全身シャンプー、洗顔せっけん、乳液
  • 着替えなど:Tシャツ×3、長袖のTシャツ×1、下着×3、靴下×3,タオル×1
  • ハンギングドライネット:コールマン製

これらをパニアケースにいれるとこのような感じです。

※ シュラフはポリ袋に入れています。雨が降った時にパニアケースが浸水した場合を想定しての対策です。

これくらいの量であれば無理なく蓋を占めることが出来ます。

(参考)パニアケースに入らなかった荷物

パニアケースに入らなかった荷物はIGAYA(イガヤ)のミドルツーリングシートバッグに入れています。

具体的には、テーブル、椅子、モバイルバッテリー、調味料、食料品などです。

マットはシートバッグの上に括り付けて運びます。

わたしがキャンプツーリングに持っていく荷物はこちらのブログにまとめていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

パニアケースに荷物を入れる時のコツ

このプラスチック製のパニアケースは蓋が左右に開きます。

おかげで、特に左側のパニアケースは、バイクに取り付けられた状態で蓋を開けると中身が雪崩のように転げ落ちてしまいます。

ですので、左側のパニアケースに荷物を入れるときは一旦バイクから取り外し、一度入れると次のキャンプ地まで取り出す必要のない荷物を入れることがポイントとなります。

具体的には服などですね。

逆に、右側のパニアケースはバイクに取り付けたままでも何とか荷物の出し入れが出来ますので、キャンプ地で最後に詰めるような荷物を入れることがポイントとなります。

具体的には、タープやテント、炊事道具です。

また、最後に入れる荷物は、基本的に次のキャンプ地で一番最初に取り出す荷物となりますので、取り出しやすさを考えながら荷物を入れることがコツになります。

終わりに

今回わたしは、レインスーツを左側のパニアケースに入れていますが、本来、ツーリング中に取り出す可能性のある荷物はシートバッグ(もしくはトップケース)に入れるべきでしょう。

おそらく、荷物を一番出し入れしやすいのがシートバッグだからです。

また、食料品など、途中で買い足すようなものもシートバッグが一番入れやすいような気がします。

そのため、シートバッグには荷物をいっぱいに詰めるのではなく、ある程度余裕を持たせておくことをお勧めします。

ですので、シートバッグを購入する際は、そのバッグに入れるものを想像し、その荷物を十分入れることが出来、更に少し余裕があるサイズを選ぶとよいでしょう。

また、キャンプツーリングに出発した時点ですべてのパニアケースやシートバッグ(トップケース)がいっぱいで途中で購入した食料品などを入れるスペースが無いようであれば、次にご紹介するような折り畳んでコンパクトになるデイバッグを持っておくのも一つの方法です。

では、みなさんの参考になれば嬉しいです。

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