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レビュー ロゴスのピラミッドグリル・コンパクト ~おひとりさまには最適サイズ~

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ソロでのツーリングキャンプでバーベキューがしたくなり、ロゴスの1~2人用バーベキューグリル「ピラミッドグリル・コンパクト」を購入しましたので、レビューを投稿します。

選定理由

ソロでキャンプツーリングに行ったときにバーベキューがしたくて、次の条件に当てはまるグリルを探していました。

  1. バイクに積むので、たたむと小さくなるもの
  2. 基本1人で使用、場合によっては最大2人で使用した時にちょうどいい大きさ
  3. 焚火台は別に持っているので、バーベキューがしやすいもの
  4. 消耗品を販売していること

以上の4点です。

数ある商品の中でいて入手しやすく、その条件に当てはまったのがLOGOSの「ピラミッドグリル・コンパクト」だったのです。

特徴

バイクに積むので、たたむと小さくなる

まずは、たたんだ時のコンパクトさですが、

横に並べているのはA4サイズのコピー用紙が入る角形2号の封筒ですが、収納袋に入れていしまうと、ご覧の通り封筒にすっぽり入ってしまうくらいのサイズです。

ですので、バイクに積むのには問題ないサイズです。

ちょうどいい大きさ

つぎに、ちょうどいい大きさ、ですが、

網のサイズが約16㎝×16㎝。

音楽用CDが入っているケースより一回りくらい大きなサイズだと思っていただけるとよいと思います。

当初、少し小さいかな?と思っていましたが、実際使ってみると、お酒を飲みつつのんびり焼きながら食べるスタイルの私にはジャストサイズでした。

若い男性の方でお酒も飲まずガツガツ食べる!って方や、二人で使う、って方たちにはひょっとしたら少し小さいかもしれません。

バーベキューがしやすいもの

バーベキューコンロとして販売しているので、もちろん使い勝手に問題はありません。

また、ロゴスから「エコロゴス・ミニラウンドストーブ」という成形炭が販売されており、このグリルにちょうどいい大きさなのです。

※ エコロゴス・ミニラウンドストーブ4や6エコロゴス・ミニラウンドストーブ6など最後に数字が入っていますが、これは、一箱にミニラウンドストーブがいつく入っているかを表しています。つまり4なら一箱に4個、6なら一箱に6個入っています。

このサイズの小さなバーベキューコンロで一般的に売られている炭を使う場合、使う炭を選ばないと大きすぎ、炭を割りながら使わないといけなかったりと手間がかかりますが、この「エコロゴス・ミニラウンドストーブ」だとジャストサイズなので手間いらずです。

消耗品が売っている

バーベキューコンロでの一番の消耗品は網ではないでしょうか。

流石ロゴス、ピラミッドグリル・コンパクトには「ピラミッドグリルネット コンパクト(BBQ焼網タイプJ2)」という名前で交換用の網が売っています。

もともとこの網は丈夫な作りなので簡単には壊れそうにありませんが、使っているうちにどうしても落とせなくなる焦げ付きができてしまうので、そのようなときにこうして網だけが売っているのは親切で評価できるポイントですね。

手入れのしやすさ

これは購入する際に考慮にしていなかったのですが、本体がステンレスでできているので手入れが非常に簡単で、使い終わった後、網とロストル(炭を乗せる網)以外の部分は、ウエットティッシュで拭くと飛び散っていた油は簡単に落とせてしまうことは、このコンロを選んで良かった点です。

注意点

基本、よくできたグリルなのですが、使用にあたっての注意点をいくつか

組み立て時

取扱説明書にも書いているのですが、組み立てるときはグリルとスタンドにある「ヒンジ」を合わせてください。

正解(ヒンジがあっている)
不正解(ヒンジがあっていない)

これがあってないと焼き網がグリルの上にきれいに乗りません。

きれいに乗っている
きれいに乗っていない

私、取扱説明書も読まずに組み立て、そのまま使い、焼き網がきれいに乗らず「コレ、不良品??」と思ってしまいました(^^;)

「エコロゴス・ミニラウンドストーブ」を使うとき

「エコロゴス・ミニラウンドストーブ」ですが、火を点けるとしばらくの間線香花火のような火花が飛びます。それも、まぁまぁな勢いで。

ティッシュペーパーくらいなら焦げてしまうのでは?といった感じの勢い、と言うか、ティッシュペーパーくらいなら簡単に焦げてしまいます。わたしはキャンプの時に使っているヘリノックスのチェアを焦がして穴をあけてしまいましたT_T。なので、火を点けた後は火花の飛び散り方に注意してください。

エコロゴス・ミニラウンドストーブについてはこちらのブログに書いていますので、お時間があるときにでも読んでいただけたら嬉しいです。

また、焼くことができるエリアは「エコロゴス・ミニラウンドストーブ」の真上だけ、と思っていただいたほうがよろしいかと思います。

写真で炎が上がっていますが、その部分だけです。

この「エコロゴス・ミニラウンドストーブ」は直径が約7.5㎝なのですが、つまりその上でしか焼くことができないと思っていただいていいと思います。

こんな感じです

通常の炭ですと、炭の真上だけでなくその周辺も熱くなり焼くことができますが、これはちょっと違うようですね。

また、燃焼時間はパッケージに30~45分と書かれていますが、実質30分と思っていた方がよろしいと思います。

終了間際になると、穴から出ている炎の勢いが弱まり、次第に1つずつ消えていきます。

炎が弱まってきたときが次の「エコロゴス・ミニラウンドストーブ」に火を点けるタイミングだと思ってください。

ですので、最低2つはもっていかないと、途中でバーベキュー終了と悲しい思いをすることになってしまいます。

それでは、皆さんの参考になれば嬉しいです。

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