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R1250GSにスマホとインカムを接続して音楽を聴く ~音楽だけでなく電話も繋がります~

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ヘルメットに取り付けたインカムとスマホをペアリングさせて音楽を聴きながら快適なツーリングを楽しんでいるわたしですが、唯一面倒だな、と思うのが音楽を選択する方法です。

効きたい音楽を選択するにはスマホの音楽再生用アプリを操作する必要があるのですが、バイクの運転中はグローブをはめているのでスマホの小さな画面では操作しずらく思っていました。

しかし、BMWのR1250GSは、Bluetoothでスマホとインカムを接続(ペアリング)すると、左側のハンドルに取り付けられているマルチコントローラーでスマホに保存してある音楽を選択・再生したり、電話をかけることが出来るようになるのです。

接続

R1250GSとスマホ、インカムとの接続方法はいたって簡単。

左側のハンドルにあるマルチコントローラーを操作して、設定画面から接続を選択し、あとはディスプレイの表示に従うだけです。

注意点としては、バイク側の設定を始める前にスマホとインカムはBluetoothのペアリングモードにしておくことです。

わたしがR1250GSと接続しているスマホはiPhone13。インカムはセナのSF2です。

接続が無事完了すると、設定画面に接続されたスマホとインカムが表示されます。

また、ディスプレの通常画面の右下には、スマホとインカムが接続されていることを示すアイコンが表示され、スマホに至っては電波とバッテリーレベルまで表示されます。

音楽

再生できる音楽は、iPhoneの場合、音楽再生アプリ”ミュージック”でライブラリに保存している音楽となります。

聞きたい音楽がライブラリに保存さえされていれば、iPhoneにダウンロードされている必要は無く、パケット代が気にならないのであればライブ配信でも聴くことが可能です。

音楽を再生するにはマルチコントローラーから”メディア”を選択し、

聞きたい音楽を選ぶだけです。

グローブをつけたままスマホを操作するより操作性は数十倍優れます。

インカム Sena SF2の場合

ツーリング中、スマホのGoogleマップをナビ代わりに使っているのですが、わたしが使っているインカム、SenaのSF2だと、音楽を再生しているときでもGoogleマップからのナビゲーションの音声は再生されます。

もちろん、ナビゲーションの音声が流れ始めると音楽の音量は自動的に小さくなり、ナビの音声を聞きやすくしてくれます。

また、SF2の真ん中のボタンを3秒長押しするとiPhoneのSiriが立ち上がります。

Siriが使えると、例えばガソリンスタンドやコンビニを探したい場合などはSiriに”近くのガソリンスタンドを探して!”などどしゃべりかければiPhoneのマップに近くのガソリンスタンドを表示し、そのままガソリンスタンドまでナビをしてくれたりします。

もちろん、Androidスマホばあいは”オーケーGoogle!”が使えますので、同じように音声検索でガソリンスタンドを探すことは可能です。

インカムを買ってよかったなと思うことの一つが、Siriなどの音声検索機能が使えることでした。

バイクの場合、運転中はハンドルから手を離すことはあまりお勧めできることではないので、そういった面でバイクと音声検索や音声操作は非常に相性がいいように思います。

電話

わたしの場合、バイクの運転中に電話に出ることは滅多にないのですが、電話に出たり、かけたりすることも可能です。

マルチコントローラーで”電話”を選択し

R1250GSからiPhoneの電話帳へのアクセスを許可しておけば、ディスプレイにはiPhoneに登録している電話帳が表示され、もちろんそのまま電話をかけることが出来ます。

また、通話履歴があれば、その確認とリダイヤルも可能です。

最後に

最近のバイクはスマホとも繋がり、非常に便利になりましたね。

欲を言えば、このディスプレイにナビが表示されれば最高なのですが^^;

では、みなさんの参考になれば嬉しいです。

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