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バイクのお手軽洗車にはシュアラスターのゼロフィニッシュがおすすめ

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わたし、バイクの洗車は嫌いな方ではありません。

どちらかというと、ピカピカになったバイクを眺めながら、バイクを肴にお酒が飲める方です(^^;)

しかし、あまり時間をかけるのは好きではないのです。

3時間以内、出来れば2時間くらいで終わらせたいのです。

うん?長いですか?知り合いに最低2時間はかかるよ、と言ったら長いと言われましたが・・・。

車と違ってバイクはハンドル周りやサスペンション周り、エンジンの周りなんて平面が無く、奥まっていたり小さな隙間があったり。

そんなところまで小さなブラシを使って洗っていたらあっという間に3時間くらいかかってしまいます。

洗車の時間を短くするには

そこで考えました。

どうやったら洗車の時間を短くできるかを。

そういえば、車にコーティングをしてもらったら、汚れてもちょっと洗えば汚れは簡単に落ちたな。

そういえば、車にコーティングをしてから水垢が付きにくくなったな。

と、気が付いたのです。

そうです、コーティングをすれば汚れが落ちやすく、さらに、汚れが付きにくくなるのです。

そこで、バイク用のコーティングが無いか探してみたら、ありました!

ただ、工賃が・・・。ちょっと手が出ません・・・(T_T)

ですので、自分で出来る簡単お手軽コーティングがないかな?と探しているときに見つけたのです。

シュアラスターのゼロフィニッシュを。

ゼロフィニッシュのいいところ

ゼロフィニッシュのいいところは、何といっての濡れていても使えること!

というか、濡れているときの方が使いやすです。

コーティング剤の中には洗車の後よく乾かしてからお使いください、といった製品もありますが、バイクの場合よく乾かすことが不可能に近いのです。バイク屋さんのようにコンプレッサーのエアーを使って水分を吹き飛ばさない限り。

配線や小さな隙間の中に水が入り込み、拭き上げただけでは水分を完全に拭き取るのは難しいのです。

ですので、そのようなコーティング剤は作業が2日がかり。

初日に洗車。バイクが乾いた翌日にコーティング。わたしには無理です。そんな時間ありません(T_T)

濡れているときに使えるゼロフィニッシュはその点だけでも十分使う価値があります。

次に、金属と樹脂ならクロームメッキ、艶消し塗装(マット塗装)、塗装の有無など表面処理を気にすることなく使えることです。

コーティング剤の中には、メッキ部分への仕様は不可、艶消しはダメ!ってのもありますが、バイクって金属部分もあればメッキ部分もあり、塗装がされていたりされていなかったり。

いちいち使い分けていたらきりがありません。

しかしゼロフィニッシュはこれ1本で済んでしまいます。

また、ゼロフィニッシュは高温にも耐えられる、ってのもバイクに使用するのに向いている点です。

300℃の耐熱テストもクリアしているそうなので、エンジンはもちろんマフラーにも使えます。

実際わたしもエンジンやマフラーにガンガン使っていますが、焼き付きやコーティングのムラはできていません。

そして、ついてしまった汚れが落としやすい!

ホイールやフェンダー裏、スクリーンが特に感じます。

ブレーキカスで汚れてしまったホイールも、はねた泥で汚れてしまったフェンダー裏もカーシャンプーを付けたスポンジでひと撫でするだけでほぼ落ちてくれます。

また、エンジンやサスペンション回りなどもよっぽどの汚れでない限り、ブラシで少し撫でれば汚れは落ちてくれます。これは、細かな部分を洗うときにはとても助かります。

それに、スクリーンについた虫の死骸が簡単に取れます。

虫取りクリーナーを使用する必要はありません。

つまり、施工が簡単で、効果が高い。

結果、時間が短縮できる。

時間が短縮できるから、こまめにバイクを洗車するようになる。

こまめにバイクを洗車するようになるから、汚れがついても落としやすくなる。

汚れが落としやすくなるから、洗車の時間が短くなる・・・。

と好循環に入ってしまうということですね(*^^*)

ゼロフィニッシュの使い方

使い方はとっても簡単。

まずはいつも通りバイクを洗います。

わたしはシュアラスターのカーシャンプーを使っています。

カーシャンプーを水に溶かしよく泡立てたところで大きな面は車用のスポンジで、細かなところは塗装用の刷毛を使って汚れを落としていきます。

塗装用の刷毛は水性塗料用で、毛先の柔らかいのがいいですね。

また、金属を使っている刷毛だとバイクに傷をつけてしまいますので、木やプラスチックで出来ている刷毛を選んでください。

刷毛はいろいろなサイズがありますので、サイズ違いで2つほど用意すると作業効率がぐっと上がります。

洗い終わったら、水でシャンプーをよく洗い流します。

洗い流し終わったら、ここからゼロフィニッシュの出番です。

もちろん、バイクは濡れたままで大丈夫!

先ほど洗車に使ったスポンジをカーシャンプーの泡が出なくなるまできれいに洗います。

大きな面はそのスポンジにゼロフィニッシュを吹き付けてから拭いていきます。

拭くというよりは、どちらかというと塗りこむ、に近いかもしれません。

ただ、塗りこむといってもあくまで軽く、です。撫でる、より少し力を入れ、あくまで軽く塗り込む感じです。

すると、塗り込んだところから水を弾きだします。

水を弾けばその部分はオッケーです。

やってみればわかりますが、燃料タンクの半分くらいなら5秒で終わります(*^^*)

エンジン回りやサスペンション回り、ハンドル周りなど細かな部分はゼロフィニッシュを直接スプレーします。

スプレーもほんの少しで大丈夫です。シュッっとひと吹き。

スプレーをしたらスポンジで塗りこめる部分だけ塗り込んでいきます。

塗り込めないところは無理をする必要はありません。

余分なゼロフィニッシュが水と一緒に流れていき、細かな部分まで入り込みますので塗り込まなくてもそれなりにコーティング効果を発揮します。

一通りゼロフィニッシュを塗り込んだら、最後にマイクロファイバーのような柔らかくて吸水性の高いタオルで水分をふき取って終わりです。

また、水分をふき取る工程自体がゼロフィニッシュを塗り込む工程を兼ねる効果もありますので、細かな部分は無理をして塗り込む必要はありません。

なれてしまえば、コーティングの作業時間はバイクによっても違うとは思いますが15分程度ではないでしょうか。

一度乾燥させてから施工しなければならないコーティング剤だと、こうはいきません。

最後に

この手のケミカル剤を使用するときは、まずは目立たないところで一度試してみてください。

ゼロフィニッシュでは可能性は低いと思いますが、塗装やメッキに悪影響があった場合に被害を最小限んに抑えるためです。

シュアラスターのホームページではゼロフィニッシュの洗浄成分が一番上の◎になっています。

では、洗浄成分が◎なのですべての汚れに強いかというと、そうではなく、落ちにくい汚れと落ちにくい汚れがあます。

落ちにくい汚れの代表格は水垢です。水垢を落とすのであれば、専用のシャンプーかクリーナー。最終手段でコンパウンドを使うのが手っ取り早いです。

ほかには、タールのような粘性のある汚れにも弱いですね。タールを落とすのであればシリコンオフが一番早く落とせると思います。ただし、シリコンオフは黒色の樹脂パーツには使用しないでください。かなりの確率で白くくすんで(白ボケ)しまいます。

一方で、チェーンオイルのような油汚れは思いのほか落ちてくれます。

シャンプで落ちなかったチェーンオイルの汚れを試しにゼロフィニッシュを使ってみると、思いのほか簡単に落とすことが出来ましが。

全ての面において優れている製品は無いと思っていますが、ゼロフィニッシュはコーティング剤としてはなかなかのバランスが取れているのではないかと思っています。

もし購入を検討されたのであれば、Amazonのタイムセールやプライムデーがお勧めです。

かなりの確率で安く購入することが出来ますから。

では、皆さんの参考になれば幸いです。

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