やり方・解説系
PR

デロンギ マグニフィカシリーズ5モデルの違いを比較!スタート・S・スマートのおすすめはどれ?

デロンギ マグニフィカシリーズ(スタート・S・スマート)の違いを比較したイラストアイキャッチ画像
fukuchan
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

デロンギ全自動コーヒーマシンのなかで、エントリーからスタンダードモデルとして一番人気の「マグニフィカシリーズ」。 しかし、「マグニフィカ スタート」「マグニフィカS」「マグニフィカS スマート」など複数のモデルが存在し、その違いが分かりづらいものとなっています。

そこで今回は、マグニフィカシリーズ全5モデルの違いをチャート図と比較表を使ってわかりやすく解説します。

今回ご紹介するマグニフィカシリーズは次の5モデルです。

【結論】迷ったらこの基準で選べば間違いなし!

なお、「マグニフィカ スタート」の中にある3モデル(2026年・2024年・2023年)の詳しい違いや、白い本体の選び方については以下の専用記事で徹底比較しています。

デロンギのマグニフィカシリーズの違いはナニ?と思っている方は続きをぜひご覧ください。きっとあなたにピッタリの全自動コーヒーマシンが見つかるでしょう。

スポンサーリンク

デロンギのマグニフィカシリーズをチャート図と一覧表で違いを比較します

デロンギの全自動コーヒーマシンの中でマグニフィカシリーズの位置付けは、エントリーからスタンダードモデル。最初の1台としてはもちろん、コスパを重視される方にぴったりでしょう。

では、デロンギの全自動コーヒーマシン マグニフィカ全シリーズを機能を基準にしてチャート図に配置しました。気になるモデルがどの位置づけなのか、確認してください。 さらに一覧表で違いをわかりやすくしてみましたので、あわせてご覧ください。

マグニフィカシリーズのチャート図

マグニフィカシリーズを機能を基準にしてチャート図に配置しました。気になるモデルがどの位置づけか、ご覧ください。

デロンギ マグニフィカシリーズ全5モデル(スタート・S・スマート)の機能と位置づけを比較したチャート図

2026年版 マグニフィカシリーズの全5モデルを比較

それでは、マグニフィカ シリーズの5モデルの主要な機能を一覧にまとめましたのでご覧ください。

自動ラテ2種・最新
スタート 2026
本体カラー
グレイブラック
価格(税込・実売目安)
124,800円
(実売10.5万円〜)
操作パネル
タッチパネル
ミルクメニュー(自動)
・カプチーノ
・ラテマキアート
コーヒーメニュー
・エスプレッソ
・スペシャルティ
基本機能(温度・フィルター)
すべて対応
自動ラテ・白あり
スタート 2024
型番
本体カラー
ブラック / ホワイト
価格(税込・実売目安)
128,000円
(実売9万円前後〜)
操作パネル
タッチパネル
ミルクメニュー(自動)
・カプチーノ
コーヒーメニュー
・エスプレッソ
・カフェ・ジャポーネ
基本機能(温度・フィルター)
すべて対応
ブラック3種
スタート 2023
型番
本体カラー
ブラック / ホワイト
価格(税込・実売目安)
97,800円
(実売8万円前後〜)
操作パネル
タッチパネル
ミルクメニュー(自動)
なし(手動ノズル)
コーヒーメニュー
・エスプレッソ
・スペシャルティ
・カフェ・ジャポーネ
基本機能(温度・フィルター)
すべて対応
圧倒的コスパ王
マグニフィカS
型番
本体カラー
ブラック / ホワイト
価格(税込・実売目安)
69,800円
(実売6万円台〜)
操作パネル
ボタン+ダイヤル
ミルクメニュー(自動)
なし(手動ノズル)
コーヒーメニュー
・エスプレッソ
・ジャポーネ
基本機能(温度・フィルター)
温度調整・フィルターなし
高級デザイン
S スマート
本体カラー
シルバーブラック
価格(税込・実売目安)
128,000円
(セール時7〜8万円台)
操作パネル
液晶+ボタン
ミルクメニュー(自動)
なし(調整リング付手動)
コーヒーメニュー
・エスプレッソ
・スペシャルティ
・ジャポーネ
基本機能(温度・フィルター)
すべて対応

※豆の挽き具合調整・水硬度設定・コーヒー粉(デカフェ)抽出は全5モデルすべてに対応しています。

コーヒーメニュー、ミルクメニューの違いをご紹介

コーヒーメニューとミルクメニューの違いが少し分かりにくいので、簡単にご紹介します。

コーヒーメニューの違いと特徴

コーヒーメニューの違いをチャート図で表すと次の通り。

デロンギ コーヒーメニュー3種類(エスプレッソ・スペシャルティ・カフェジャポーネ)の味わいチャート図

それぞれの特徴は次の表のようになります。

エスプレッソ
濃厚な基本の1杯
特徴
濃厚で深い味わいの香り豊かなコーヒー。さまざまなバリエーションのベース。
搭載モデル
全5モデルに搭載
スペシャルティ
フルーティーで爽やか
特徴
豆のテロワールを最大限に表現し、すっきりした繊細な味わいを演出。
搭載モデル
スタート2026 / スタート2023 / Sスマート
カフェ・ジャポーネ
日本人好みの深蒸し
特徴
豆をハンドドリップしたように蒸らしながら抽出。芳醇な香りと旨みを実現。
搭載モデル
スタート2024 / スタート2023 / S / Sスマート
ヒント

💡 2026年モデル(ECAM22080GB)に「カフェ・ジャポーネ」がなくて大丈夫?

「最新のスタートが欲しいけれど、カフェ・ジャポーネがないのが気になる…」という方も安心してください。2026年モデルに搭載されている「スペシャルティ」は、蒸らし工程を省いてスッキリと抽出するため、普段飲みしやすいクリアなブラックコーヒー(アメリカンやドリップに近い感覚)として毎日楽しめます。また、エスプレッソを給湯機能でお湯割りにする「アメリカーノ」も簡単に作れます。

ミルクメニューの違い

ミルクメニューの違いは次のとおりです。

カプチーノ
ふわっと泡×コクの定番
特徴
ふわふわの泡(フロスミルク)とコーヒーのコクのバランスがちょうどよい定番メニューです。
ミルク量
一般的に約85mlのミルクを使います。
抽出順
先にエスプレッソを抽出し、その上からきめ細かいフォームミルクを注ぎ入れます。
搭載モデル
スタート2026 / スタート2024
ラテマキアート
ミルクたっぷりの2層仕立て
特徴
ミルク(泡)の量が多めで、やさしい甘みを楽しめるメニューです。

ミルク量
一般的に約115mlのミルクを使います。
抽出順
先に温かいミルクと泡を注ぎ、あとからエスプレッソを抽出して美しい層を作ります。
搭載モデル
スタート2026のみ
ヒント

💡 自動ミルク(ラテクレマ)のお手入れは面倒?

スタート2026年モデル(ECAM22080GB)と2024年モデル(ECAM22062B/W)のミルクコンテナは、抽出後につまみを「CLEAN」に合わせるだけで、ノズル内部を自動でお湯・スチーム洗浄してくれます。牛乳が残ったらコンテナごと取り外してそのまま冷蔵庫で保存できるため、毎回分解して洗う必要はありません(1日の終わりにパーツを水洗い、または食洗機に入れるだけでOKです)。

おすすめはどれ?マグニフィカ シリーズ

マグニフィカ シリーズって結局どれがおすすめなの?そんな方のために、おすすめ順(No.1〜No.5)で比較表を作りましたので、ぜひご覧ください。

おすすめNo.1
スタート 2026
オススメ

マストバイな人
ラテマキアートやカプチーノをワンタッチで手軽に楽しみたい人、最新機能を重視する人。
おすすめNo.2
マグニフィカS
型番
オススメ

マストバイな人
ミルク自動機能は不要と割り切り、6万円台で最もコスパが高いモデルを探している人。
おすすめNo.3
S スマート
オススメ

マストバイな人
高級感のあるデザインにこだわる人、大型セールの大幅割引を狙える人。
おすすめNo4
スタート 2024
型番
オススメ

マストバイな人
白い本体でキッチンを統一したい人、カプチーノメインでお得に全自動ラテ機が欲しい人。

おすすめNo.5
スタート 2023
型番
オススメ

マストバイな人
ブラック3種を飲み比べたい人。※2種でよければお得なマグニフィカSがオススメ。

マグニフィカ シリーズの特徴を解説!購入者の口コミも

それでは、マグニフィカシリーズ各モデルの詳細を解説しましょう。

ヒント

「マグニフィカ スタート」の3モデルで迷っている方へ

同じ「マグニフィカ スタート」でも、年式によって「作れるラテの種類」「カフェ・ジャポーネの有無」「ホワイト(白)が選べるか」が大きく異なります。スタートの3モデルに絞ってじっくり比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください!

マグニフィカ スタート2026モデル(ECAM22080GB)

マグニフィカ スタート2026モデル(ECAM22080GB)は2026年3月に販売がスタートした最新モデル。そしてマグニフィカシリーズの中の最上位モデルです。

デロンギ マグニフィカ スタート 2026年モデル ECAM22080GB(グレイブラック)

12万円台の価格帯でありながら「カプチーノ」に加え「ラテマキアート」までボタンひとつで全自動抽出が可能です。 浅煎り豆の華やかな風味を引き出す「スペシャルティ」も搭載し、ミルクコンテナの簡易自動洗浄(CLEAN機能)でお手入れも手軽。最新スペックと実用性の高さで、今最も満足度が高い新定番です。

購入者のリアルな口コミ

2026モデルマグニフィカ スタート(ECAM22080GB)購入者のリアルな声

出典:Amazon / 楽天市場(デロンギ公式ストア)

👍「ボタンひとつでふわふわのラテマキアートやカプチーノができる。自宅がカフェ空間になり毎日の満足度が段違い。」

👍「ラテクレマ搭載モデルの中で価格設定が手頃で、最新型ならではの操作パネルの使いやすさとコスパの高さに大満足。」

⚠️「ミルクコンテナのパーツを毎回分解して洗う必要があるので、ブラックしか飲まない日は少し手間に感じることがある。」

こんな人におすすめ

カフェラテやラテマキアートをワンタッチで手軽に楽しみたい人、最新機能を重視する人。

2026モデルマグニフィカ スタート 主な仕様

  • 型番:ECAM22080GB(グレイブラック)
  • ラテクレマ™システム:搭載
  • 豆の挽き具合の調整:あり
  • 抽出温度の調整:あり
  • 水硬度の設定:あり
  • ウォーターフィルター:あり
  • コーヒーメニュー:2種類
ECAM22080GBのコーヒーメニュー(エスプレッソ・スペシャルティ)

ミルクメニュー(ラテメニュー):2種類

ECAM22080GBの自動ミルクメニュー(カプチーノ・ラテマキアート)

\ ラテマキアートもワンタッチ!一番人気の最新モデル /

マグニフィカ スタート2024モデル(ECAM22062B、ECAM22062W)

2026年モデルのマグニフィカ スタート(ECAM22080GB)がグレイブラックのみなのに対し、「ホワイト(白)」が選べる貴重な全自動ミルク搭載機です。

デロンギ マグニフィカ スタート 2024年モデル ECAM22062B(ブラック)とECAM22062W(ホワイト)

ワンタッチでふわふわのカプチーノが完成し、カフェ・ジャポーネにも対応しています。発売から時間が経過したことでEC市場価格が値下がりしており、白基調のインテリアに合わせたい層や、コスパ良く全自動ラテ機を導入したい層から高い評価を得ています。

購入者のリアルな口コミ

マグニフィカ スタート 2024年モデル(ECAM22062B / W)購入者のリアルな声

出典:Amazon / 楽天市場

👍「自宅で本格的なカプチーノが手軽に飲めるようになり、コンビニやカフェに行く回数が劇的に減った。」

👍「ホワイトを選んだが、インテリアに馴染むスタイリッシュなデザインでタッチパネルも直感的でわかりやすい。」

⚠️「自動ミルクメニューがカプチーノ1種類のみなので、ミルク系のバリエーションを楽しみたい人には少し物足りない。」

こんな人におすすめ

白い本体でキッチンを統一したい人、カプチーノメインでお得に全自動ラテ機を手に入れたい人。

2024モデルマグニフィカ スタート 主な仕様

  • 型番:ECAM22062B(ブラック) ECAM22062W(ホワイト)
  • ラテクレマ™システム:搭載
  • 豆の挽き具合の調整:あり
  • 抽出温度の調整:あり
  • 水硬度の設定:あり
  • ウォーターフィルター:あり
  • コーヒーメニュー:2種類
ECAM22062B/Wのコーヒーメニュー(エスプレッソ・カフェジャポーネ)

ミルクメニュー(ラテメニュー):1種類

ECAM22062B/Wの自動ミルクメニュー(カプチーノ)

\ 自動カプチーノ&カフェ・ジャポーネ対応の高コスパ機(ブラック) /

\ 自動ラテ機能付きで唯一の「ホワイト」はこちら! /

マグニフィカ スタート2023モデル(ECAM22020B、ECAM22020W)

マグニフィカ スタート(ECAM22020B / W)は2023年11月に発売。「スタート」と名前がつくマグニフィカシリーズの中で唯一ラテクレマシステム無しモデルです。

  • ミルクメニューは手動でOK
  • タッチパネルで3種類のブラックコーヒーメニューを楽しみたい
  • お得に手に入れたい

こんな人にマグニフィカ スタート2023モデル(ECAM22020B/W)はおすすめです。なお、コーヒーメニューが2種類(エスプレッソ・カフェジャポーネ)でよければ、実売6万円台のマグニフィカS(ECAM22112B/W)の方が圧倒的にコスパが高くなります。

デロンギ マグニフィカ スタート 2023年モデル ECAM22020B(ブラック)と ECAM22020W(ホワイト)
購入者のリアルな口コミ

マグニフィカ スタート 2023年モデル(ECAM22020B / W)購入者のリアルな声

出典:Amazon / 楽天市場

👍「エスプレッソ、スペシャルティ、カフェ・ジャポーネとブラック系の3大メニューが揃っていて、気分に合わせて味を変えられるのが最高。」

👍「ミルク自動機能がない分、本体価格が抑えられていて内部構造のお手入れもシンプルで扱いやすい。」

⚠️「手動のスチームノズルでミルクを泡立てるのはコツが必要で、上手にきめ細かい泡を作るまでに少し練習が必要だった。」

こんな人におすすめ

ブラックコーヒー3種(スペシャルティ・カフェジャポーネ・エスプレッソ)をすべて飲み比べたい人。(※2種でよければお得なマグニフィカSがおすすめ)

2023モデルマグニフィカ スタート

  • 型番:ECAM22020B(ブラック) ECAM22020W(ホワイト)
  • ラテクレマ™システム:×(手動スチームノズル)
  • 豆の挽き具合の調整:あり
  • 抽出温度の調整:あり
  • 水硬度の設定:あり
  • ウォーターフィルター:あり
  • コーヒーメニュー:3種類
ECAM22020B/Wのコーヒーメニュー(エスプレッソ・スペシャルティ・カフェジャポーネ)

\ ブラック3大メニュー特化!自動ミルク不要派はこちら /

\ 清潔感のあるホワイトモデルはこちら /

マグニフィカS(ECAM22112B、ECAM22112W)

EC各モールで圧倒的なレビュー数を誇りながら★4.6以上の高評価を維持し続ける大ベストセラーモデルです。

デロンギ マグニフィカS ECAM22112B(ブラック)とECAM22112W(ホワイト)

6万円台で購入できる手軽さと、日本特別仕様の深蒸しドリップ風「カフェ・ジャポーネ」の美味しさ、壊れにくさで支持されています。ダイヤルを回すだけで豆量や抽出量を直感的に微調整できる点もロングセラーの理由です。

購入者のリアルな口コミ

マグニフィカS(ECAM22112B / W)購入者のリアルな声

出典:Amazon / 楽天市場 / Yahoo!ショッピング

👍「全自動の中で最も安価なのに、豆から挽いた淹れたてコーヒー(カフェ・ジャポーネ)の香りと味が格別。買って大正解だった。」

👍「ロングセラーだけあって構造がシンプルで使いやすく、日々のカス捨てやトレイ洗浄がとてもスムーズ。」

⚠️「豆を挽くときのグラインダー音や起動時の自動洗浄音がそれなりに響くため、早朝や深夜に使うときは少し気になる。」

こんな人におすすめ

初期費用をできる限り抑えて、豆から挽く本格コーヒー生活を始めたい方。

マグニフィカS スマート(ECAM25023SB)

シルバー&ブラックの洗練されたデザインと、豆濃度(無段階)・抽出温度(4段階)の細かなカスタマイズ性が魅力の上位モデルです。

デロンギ マグニフィカS スマート ECAM25023SB(シルバーブラック)

泡立て調整リング付きミルクフロッサーを備え、手動でラテアートに挑戦したい人にも最適です。定価は高めですが、ECモールの大型セール時に約30%前後の大幅割引になることが多く、セール時のコスパ枠として非常に高い満足度を誇ります。

information

このマグニフィカS スマート(ECAM25023SB)、コスパが良くないのが最大のデメリット。

しかし、Amazonや楽天市場で大型セールが開催されるとビックリする割引率で、マグニフィカシリーズの最安値マグニフィカS(ECAM22112B , ECAM22112W)とほとんど価格差がなくなる時があります。

マグニフィカS スマート(ECAM25023SB)を狙うなら、Amazonや楽天市場の大型セールで値引き率が高い時がオススメです。

購入者のリアルな口コミ

マグニフィカS スマート(ECAM25023SB)購入者のリアルな声

出典:Amazon / 楽天市場

👍「シルバー×ブラックの質感が非常に高級感があり、キッチンのインテリアとしても映える。」

👍「浅煎り豆に合うスペシャルティ機能や抽出温度調整があり、ブラックコーヒーの味わいにこだわりたい人にぴったり。」

⚠️「ミルク自動機能が付いていない割に定価が高め。大型セールで大幅値引きされている時でないと割高感がある。」

こんな人におすすめ

豆の焙煎度に合わせて味を細かく微調整したい人、手動スチームでラテアートを楽しみたい人。

マグニフィカS スマート 主な仕様

  • 型番:ECAM25023SB(シルバーブラック)
  • ラテクレマ™システム:×(フロス調整リング付き手動ノズル)
  • 豆の挽き具合の調整:あり
  • 抽出温度の調整:あり
  • 水硬度の設定:あり
  • ウォーターフィルター:あり
  • コーヒーメニュー:3種類
マグニフィカS スマート ECAM25023SBのコーヒーメニュー3種類

\ 大型セール時は大幅割引のチャンス!現在の実売価格をチェック /

もう迷わない、マグニフィカ選び

どのマグニフィカにするか迷った時は、次の5つを順にチェックすれば、あなたにぴったりのマグニフィカに出会えるでしょう。

  • ミルクメニューを自動で作りたいか
  • 操作パネルと手動スチームの使いやすさで選ぶ
  • ウォーターフィルターが必要か
  • コーヒーメニューが3種類必要か
  • 抽出温度の調整が必要か

ミルクメニューを自動で作りたいか

カフェラテやラテマキアートなどのミルクメニューをボタンひとつで自動抽出したいなら、ラテクレマ搭載の次の2モデルから選べば間違いありません。

この2モデルの違い(ラテマキアートの有無や本体カラーの違い)は次の記事で詳しく解説しています。

操作パネルと手動スチームの使いやすさで選ぶ

毎日使うコーヒーマシンだからこそ、ボタンの操作感やスチームノズルの違いも重要なポイントです。

  • 直感的なタッチパネル操作なら「マグニフィカ スタート」 アイコンに軽く触れるだけでメニューが選べる現代的なタッチパネル式で、凹凸が少なく拭き掃除も簡単です。
  • ダイヤルで素早く濃さを変えるなら「マグニフィカS」 物理ボタンと中央の無段階ダイヤルを回すだけのシンプル設計で、機械が苦手な方でも迷わず使えます。
  • 手動でふわふわの泡を作りたいなら「マグニフィカS スマート」 手動ミルクフロッサーに「泡立て調整リング」が付いているため、通常のマグニフィカSよりも簡単にきめ細かいフォームミルクが作れます。

なお、本体サイズは全5モデルほぼ共通(幅23.8〜24.0cm × 奥行43.0〜44.0cm × 高さ35.0cm)で、給水タンク(1.8L)もすべて前面から引き出せるため、設置スペースで迷う必要はありません。また、全モデルとも「コーヒー豆」と「コーヒー粉」の両方に対応しているため、夜だけデカフェ(カフェインレス)の粉を1杯分入れて抽出することも可能です。

ウォーターフィルターが必要か

ウォーターフィルター(軟水化フィルター)の役目は次の2つです。

  1. マシン内部への石灰分の付着を軽減し、除石灰作業の頻度を少なくする
  2. コーヒー豆の持つ本来の風味が感じやすくなる

ウォーターフィルター(軟水化フィルター)は水道水に含まれるミネラルを除去し、マシン内部に付着する石灰分を軽減してくれます。石灰分を軽減することにより、面倒な除石灰作業の頻度を少なくすることができます。 また、ミネラル分の少ない軟水はコーヒー豆の持つ風味が感じやすいとされているため、よりコーヒーを楽しみたい方はウォーターフィルター対応モデルを選ぶと満足度が高くなります。

ウォーターフィルターが付いているモデルは次の4つです。

コーヒーメニューが3種類必要か

浅煎り向きの「スペシャルティ」と深蒸しドリップ風の「カフェ・ジャポーネ」を含む全3種類のブラックメニューを楽しみたいなら、次の2モデルから選ぶといいでしょう。

抽出温度の調整が必要か

豆の焙煎度や季節に合わせて抽出温度(3〜4段階)にこだわりたい方は、次の4モデルが対応しています。

まとめ:デロンギ全自動コーヒーマシン マグニフィカシリーズを比較!〜スタート・S・スマートの違いを解説〜

今回は、デロンギ全自動コーヒーマシンの人気シリーズ「マグニフィカ」全5モデルの違いを比較しました。最後に、失敗しない選び方のポイントを整理します。

\ ラテマキアートもワンタッチ!自動ラテ派の一番人気モデル /

\ 6万円台で買える圧倒的コスパ王!ブラック派の一番人気モデル /

\ 自動ラテ機能付きで「ホワイト」が選べる高コスパモデル /

また、「マグニフィカ スタート」3モデルに絞った詳しい比較や、デロンギ全自動コーヒーマシン全体の売れ筋ランキングは次の記事でまとめていますので、あわせてご覧ください。

皆さんのコーヒーマシン選びの参考になればうれしいです。

スポンサーリンク
ABOUT ME
ふくちゃん
ふくちゃん
ガジェット・家電・お得情報大好き
'72年生まれのガジェット・家電・お得情報大好きおじさん。 自分で買ってよかったものをご紹介。 ガジェット・家電選びで迷ったときは参考にしてください。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました