イヤホン

【レビュー】AirPods Pro 3が落ちやすい人へ!AZLA XELASTEC IIは遮音性とフィット感を変えるイヤーピース

fukuchan

「AirPods Pro 3を使っているけれど、歩いたり運動したりすると耳からポロッと落ちそうになる……」 「純正のイヤーチップだとフィット感がイマイチで、フィット感や遮音性をもう少し高めたい」

そんな悩みを一発で解決してくれると噂のサードパーティ製イヤーピースが、AZLAの「SednaEarfit XELASTEC II for AirPods Pro 3」です。

今回は、実際に買い替えて徹底的に使い込んだ私が、そのリアルな使用感をメリット・デメリット、サイズ選びのコツやタイプ別診断まで本音で徹底レビューします!

スポンサーリンク

AirPods Pro 3が落ちやすい悩みに「AZLA SednaEarfit XELASTEC II」が効く理由

体温で形が変わるTPE素材が耳穴に密着

触った瞬間の第一印象は、一般的なシリコンというよりも「吸着力のあるゴム」に近い質感。純正のイヤーピースと比べると、肉厚でしっかりとした厚みがあります。

メーカーは「最高水準のプレミアムTPE(熱可塑性エラストマー)素材を採用」と謳っていますが、正直言葉だけではピンときませんよね。

しかし、このXELASTEC IIの評価が「最高」か「最悪」かに分かれる理由は、すべてこの特殊TPE素材の持つ驚異的な特性にあるのです。

なぜ純正ではなくXELASTEC IIなのか?

純正のイヤーチップは表面がサラサラとしたシリコン素材でできており、滑りやすいのがネックです。また、形状が固定されているため、耳穴の形に微小な個人差があると隙間が生じたり、動いた拍子にポロッと脱落してしまいます。

これに対しXELASTEC IIは、体温で変形して耳穴に吸い付くように密着。純正シリコンでは実現できない圧倒的なグリップ力を生み出します。

【実機レビュー】AZLA XELASTEC IIを試して実感した4つの変化

【最重要】落ちやすさの完全克服:激しい運動や会話でも吸い付いて外れない

一番感動したのが、「耳からの落ちやすさ」が完全に克服されたこと

メーカーの謳い文句通り、「体温で吸いつくように耳道に沿って密着する」感覚は本物で、耳からの外れにくさは純正イヤーピースの比ではありません。

抜群の安定感があるので、本来なら筋トレやランニングなどのワークアウトに安心して使えるようになりました。

ただ、密着度が高すぎるがゆえに耳の中が蒸れやすいのか、敏感肌の私はしばらく着けていると耳の中が痒くなってしまいました……。「落ちない安心感」は最強なだけに、肌に合うかどうかが運命の分かれ道です。

購入者のリアルな口コミ

🏃 装着感に関するネット上の口コミ

  • 「ジムで汗をかいてもAirPodsが全くズレなくなった!ワークアウトの集中力が激変した」
  • 「今までは歩くだけでポロッと落ちていたのに、これに変えてから一度も落ちる気配がない」

遮音性の変化:隙間が埋まりノイキャンが確実にワンランク上に

耳の細かな隙間をTPE素材がしっかり埋めてくれるため、物理的な遮音(パッシブノイズキャンセリング)が向上。

純正イヤーピースの遮音性を「10」とするなら、SednaEarfit XELASTEC IIは「12〜13」といったところ。

過度な期待は禁物ですが、周囲の雑音がワンランク遠ざかり、電車内などでも音楽に集中しやすくなります。

購入者のリアルな口コミ

🏃 遮音性の変化に関するネット上の口コミ

  • 「ノイキャンの効きがワンランク上がった感じ。電車のゴーッという騒音が静寂に変わって鳥肌が立った」

音質の変化:密閉度が上がったことで低音の抜け感が改善

密閉性が高まった副産物として、音質にも良い変化がありました。

純正だと耳との隙間から逃げてしまっていた低音の抜け感が改善され、ドラムやベースの音がキュッと引き締まり、タイトで力強く響くようになります。音の輪郭も明確になり、同じ音量でも1〜2ステップ上がったような解像感を楽しめます。

購入者のリアルな口コミ

🏃 音質の変化に関するネット上の口コミ

  • 「純正だと低音がスカスカに抜けていたのが、これに変えてからベースの音がしっかりタイトに化けた」

ケース収納:干渉ゼロ!装着したまま問題なく充電できる

サードパーティ製のイヤーピースで気になるのが「充電ケースに収まるかどうか」という点ですが、ここは全く問題ありません

XELASTEC IIを装着した状態で充電ケースに入れても一切干渉せず、蓋もスムーズに閉まり、充電も問題なく行えます。日常使いでの利便性を損なわないのは嬉しいポイントです。

購入前に必ず知っておきたい2つのデメリットと対策

圧倒的なグリップ力を誇る本製品ですが、素材の特性ゆえに購入前に知っておくべきデメリットが2つあります。

デメリット①:表面にホコリやゴミが付きやすい(対策:定期的な水洗い)

吸着力が高い反面、とにかくホコリや耳垢を吸い寄せやすい質感です。デスクの上に置いたりポケットに入れたりすると、すぐにホコリが付着してショックを受けることも……。

購入者のリアルな口コミ

⚠️ 気になるネット上の口コミ

  • 「ウワサ通り、ポケットから出すとホコリがびっしりつく。でも水洗いできるから個人的には許容範囲」

【対策】 水洗いが可能な素材ですので、気になったらサッと水洗いして乾燥させるだけで綺麗になり、吸着力も復活します。定期的なお手入れを習慣にするのがおすすめです。

デメリット②:馴染むまで少し時間がかかる&圧迫感あり

体温で変形して耳に馴染む性質を持っていますが、耳に入れた瞬間は「少し硬いかな?」と感じます。

時間が経てば体温で柔らかくなりフィットしますが、素材自体に厚みがあるため、常に耳の奥がホールドされているような独特の圧迫感は残ります。

購入者のリアルな口コミ

⚠️ 気になるネット上の口コミ

  • 「密着感が強すぎて、長時間のテレワークだと耳の中が少し蒸れる感じがする」

失敗しないサイズ選びのポイント

純正イヤーチップ(S/M/L)とのサイズ感比較

AZLA SednaEarfit XELASTEC II for AirPods Pro 3は、SS / S / MS / M / ML / L の全6サイズという非常に細やかなサイズ展開が魅力です。

参考までに、左右で耳の大きさが異なる私の例を紹介します。

  • 純正イヤーチップ: 左 Lサイズ / 右 Mサイズ
  • XELASTEC II: 左 Lサイズ / 右 MLサイズ
information

左右ともMLサイズで密着状態のテスト行ったら結果はこの通り。

左をLサイズに変更したら良好な結果に。

初めてなら「3サイズセット」が絶対おすすめ!

サイズ選びに失敗したくない方は、隣り合う3サイズが1ペアずつ入ったセットから試すのが大正解です。

  • 純正がLサイズの方 ➔ M / ML / L セット
  • 純正がMサイズの方 ➔ MS / M / ML セット
  • 純正がSサイズの方 ➔ SS / S / MS セット

※各サイズの詳細なサイズチャート(外径などの数値)は以下の通りです。ぜひ参考にしてみてください。
(※表記が「Max」となっていますが、サイズは「XELASTEC II」と同じです)

【タイプ別診断】あなたはどっち?AZLA XELASTEC IIが向いている人・向いていない人

購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、向き・不向きを診断形式で整理しました。

こんな人には間違いなく「買い」!

  • AirPods Pro 3が耳からポロッと滑り落ちてストレスを感じている人
  • ランニングやジムなど、激しい運動中にイヤホンを使いたい人
  • 会話や食事で顎を動かしたときに、イヤホンがズレたり浮いたりするのが嫌な人
  • 定期的な水洗いなど、簡単なメンテナンスが苦にならない人

こんな人は慎重に検討したほうがいいかも

  • 長時間のテレワークなどで、何時間も連続で着けっぱなしにする習慣がある人(蒸れや痒みが出やすいため)
  • イヤーピースに少しでもホコリやゴミが付くのが許せない人
  • ノイズキャンセリングの「劇的な強化」だけを目的にしている人(遮音性の向上は劇的ではなく底上げレベルのため)

まとめ:落ちるストレスから解放されたいなら試す価値あり!

AZLA SednaEarfit XELASTEC IIは、ホコリの付きやすさや長時間の装着による痒みといったクセはあるものの、「AirPods Pro 3の落ちやすさを解決する」という点においては文句なしのパフォーマンスを発揮するイヤーピースです。

歩いている時や運動中に「いつ落ちるか分からない」とヒヤヒヤしていた精神的ストレスから解放され、耳にぴったりフィットした状態で音楽に没入できるようになります。

純正チップの装着感に少しでも不満や限界を感じているなら、試してみる価値は十分にあります。まずはご自身の純正サイズに合わせた「3サイズお試しセット」で、耳に吸い付くようなフィット感を体験してみてください!

👇 サイズ選びに失敗しない「3サイズセット」はこちらからチェック!

【純正Mサイズの方におすすめ】MS / M / ML セット 👇

【純正Lサイズの方におすすめ】M / ML / L セット 👇

【純正Sサイズの方におすすめ】SS / S / MS セット 👇

スポンサーリンク
ABOUT ME
fukuchan
fukuchan
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました