ダイソンのコードレス掃除機 Digital Slim Fluffy (SV18FF)のトリガー式スイッチを分解して修理する
2021年に購入したダイソンのコードレス掃除機 Digital Slim Fluffy (SV18FF)。購入後約8ヶ月でトリガー式スイッチが押しっぱなしになって戻ってこなくなってしまいました。
運良く?メーカーの保証期間(購入から2年間)だったので、サポートセンターに電話をすると新品を送ってくれました。
サポートセンターからは「壊れた本体は廃棄処分してください。」と言われたのですが、そのまま処分するには忍びないので、トリガー式スイッチが戻らなくなった原因を探るべく、分解することにしました。
どうやらダイソンのコードレス掃除機はトリガー式のスイッチに問題を抱えている機種が多いようですね。
ネットで検索してみるとトリガー式モデルのV10やV11もスイッチが押しっぱなしになる故障があるようです。
ということで、分解・修理方法をお伝えします、と言いたいのですが、わたしの技術では分解不可能でした。
とは言いつつも、ある程度は分解することが出来ましたのでチャレンジする方の参考としてお伝えしたいと思います。
Digital Slim Fluffy (SV18FF)のトリガー式スイッチを分解方法
それでは、分解方法をお伝えしたいと思います。
必要な工具
必要な工具は次の通り
- +ドライバー
- トルクスドライバーのT8とT6
+ドライバーは7㎝以上の長さが必要で、サイズはPBだと1になります。

トルクスドライバーのT8は、長さが8㎝以上の物が必要になります。

分解方法
グリップ部分のトルクスボルトは次の通りです。

本体部分は、赤丸で囲んだ部分の+ネジを外せば2つに分けることが出来ます。

電源コードが入っているため、完全に分けることは出来ません。

この赤丸で囲んだ部分には、カプラーではなくノイズフィルターが入っていました。

わたしが分解できたのはここまでです。
まとめ:ダイソンのコードレス掃除機 Digital Slim Fluffy (SV18FF)のトリガー式スイッチを分解して修理する
何となくですが、Digital Slim Fluffy (SV18FF)もスイッチ部分が弱点のような気がします。
分解方法さえ分かれば修理の方法も見つかるとは思いますが・・・。
この先の分解方法や修理方法の確立は、技術力の高い方に引き継いでいただければと思っています。
では、みなさんの参考になれば嬉しいです。




