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デロンギ全自動コーヒーマシン マグニフィカシリーズを比較!〜スタート・S・スマートの違いを解説〜

fukuchan
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デロンギ全自動コーヒーマシンのなかでマグニフィカシリーズの立ち位置はエントリーからスタンダードモデル。そのため、マグニフィカシリーズには複数のモデルが存在し、その違いが分かりづらいものとなっています。

そこで今回はマグニフィカシリーズの違いを比較表を使って解説します。

今回ご紹介するマグニフィカシリーズは次の通り。

デロンギのマグニフィカシリーズの違いはナニ?と思っている方は続きをぜひご覧ください。きっとあなたにピッタリの全自動コーヒーマシンが見つかるでしょう。

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デロンギのマグニフィカシリーズをチャート図と一覧表で違いを比較します

デロンギの全自動コーヒーマシンの中でマグニフィカシリーズの位置付けは、エントリーからスタンダードモデル。最初の1台としてはもちろん、コスパを重視される方にぴったりでしょう。

では、デロンギの全自動コーヒーマシン マグニフィカ全シリーズを機能を基準にしてチャート図に配置しました。気になるモデルがどの位置づけなのか、確認してください。

さらに一覧表で違いをわかりやすくしてみましたので、あわせてご覧ください。

マグニフィカシリーズのチャート図

マグニフィカシリーズを機能を基準にしてチャート図に配置しました。気になるモデルがどの位置づけか、ご覧ください。

2026年版 マグニフィカシリーズの全5モデルを比較

それでは、マグニフィカ シリーズの5モデルの主要な機能を一覧にまとめましたのでご覧ください。

マグニフィカ スタート
2026モデル
販売価格(税込み)
124,800円
コーヒーメニュー
・エスプレッソ
・スペシャルティ

ミルクメニュー(自動)
・カプチーノ
・ラテマキアート
豆の挽き具合の調整
可能
抽出温度の調整
可能
水硬度の設定
可能
ウォーターフィルター
あり
マグニフィカ スタート
2024モデル
販売価格(税込み)
128,000円
コーヒーメニュー
・エスプレッソ
・カフェ・ジャポーネ

ミルクメニュー(自動)
・カプチーノ

豆の挽き具合の調整
可能
抽出温度の調整
可能
水硬度の設定
可能
ウォーターフィルター
あり
マグニフィカ スタート
2023モデル
販売価格(税込み)
97,800円
コーヒーメニュー
・エスプレッソ
・スペシャルティ
・カフェ・ジャポーネ
ミルクメニュー(自動)
なし

豆の挽き具合の調整
可能
抽出温度の調整
可能
水硬度の設定
可能
ウォーターフィルター
あり
マグニフィカS

販売価格(税込み)
69,800円
コーヒーメニュー
・エスプレッソ
・カフェ・ジャポーネ

ミルクメニュー(自動)
なし

豆の挽き具合の調整
可能
抽出温度の調整
不可
水硬度の設定
可能
ウォーターフィルター
なし
マグニフィカS
スマート
販売価格(税込み)
128,000円
コーヒーメニュー
・エスプレッソ
・スペシャルティ
・カフェ・ジャポーネ
ミルクメニュー(自動)
なし

豆の挽き具合の調整
可能
抽出温度の調整
可能
水硬度の設定
可能
ウォーターフィルター
あり

コーヒーメニュー、ミルクメニューの違いをご紹介

コーヒーメニューとミルクメニューの違いが少し分かりにくいので、簡単にご紹介します。

コーヒーメニューの違いと特徴

コーヒーメニューの違いをチャート図で表すと次の通り。

それぞれの特徴は次の表のようになります。

エスプレッソ
特徴
イタリアの伝統的コーヒーの代表格。濃厚で深い味わいの香り豊かなコーヒー。さまざまなバリエーションのベース。
スペシャルティ
特徴
フルーティーなライトコーヒー。豆のテロワールを最大限に表現し、すっきりした繊細な味わいを演出。
カフェ・ジャポーネ
特徴
深蒸しレギュラーコーヒー機能。豆をハンドドリップしたように蒸らしながら抽出。芳醇な香りと旨みを実現。

ミルクメニューの違い

ミルクメニューの違いは次のとおりです。

カプチーノ
特徴
ふわふわの泡(フロスミルク)とコーヒーのコクのバランスがちょうどよい定番メニューです。
ミルク量
デロンギのマシンでは一般的に約85mlのミルクを使います。
抽出順
先にエスプレッソを抽出し、その上からきめ細かいフォームミルクを注ぎ入れます。
ラテマキアート
特徴
ミルク(泡)の量が多めで、やさしい甘みを楽しめるメニューです。

ミルク量
デロンギのマシンでは一般的に約115mlのミルクを使います。
抽出順
先にスチームした温かいミルクとフォームミルク(泡)をカップに注ぎ、そのあとからエスプレッソを抽出するため、きれいな層(グラデーション)に仕上がります。

おすすめはどれ?マグニフィカ シリーズ

マグニフィカ シリーズって結局どれがおすすめなの?そんな方のために比較表を作りましたので、ぜひご覧ください。

おすすめNo.1
マグニフィカ スタート
2026モデル
オススメ

マストバイな人
カフェラテやラテマキアートをワンタッチで手軽に楽しみたい人、最新機能を重視する人。
おすすめNo4
マグニフィカ スタート
2024モデル
オススメ

マストバイな人
白い本体でキッチンを統一したい人、カプチーノメインでお得に全自動ラテ機を手に入れたい人。

おすすめNo.5
マグニフィカ スタート
2023モデル
オススメ

マストバイな人
コーヒーメニューが2つ(エスプレッソとカフェ・ジャポーネ)でよければお得なマグニフィカSECAM22112B/W)がオススメ。
おすすめNo.2
マグニフィカS

型番
オススメ

マストバイな人
シンプルで使いやすいモデルを探している人。
ミルクメニューは不要と割り切って、コスパの高いモデルを探している人。
おすすめNo.3
マグニフィカS
スマート
オススメ

マストバイな人
高級感のあるデザインに拘る人。
大型セールまで待てる人。

マグニフィカ シリーズを特徴を解説 購入者の口コミも

それでは、マグニフィカシリーズ各モデルの詳細を解説しましょう。

マグニフィカ スタート2026モデル(ECAM22080GB)

マグニフィカ スタート2026モデル(ECAM22080GB)は2026年3月に販売がスタートした最新モデル。そしてマグニフィカシリーズの中の最上位モデルです。

12万円台の価格帯でありながら「カプチーノ」に加え「ラテマキアート」までボタンひとつで全自動抽出が可能です。

浅煎り豆の華やかな風味を引き出す「スペシャルティ」も搭載し、ミルクコンテナの簡易自動洗浄(CLEAN機能)でお手入れも手軽。最新スペックと実用性の高さで、今最も満足度が高い新定番です。

購入者のリアルな口コミ

2026モデルマグニフィカ スタート(ECAM22080GB)購入者のリアルな声

出典:Amazon / 楽天市場(デロンギ公式ストア)

👍「ボタンひとつでふわふわのラテマキアートやカプチーノができる。自宅がカフェ空間になり毎日の満足度が段違い。」

👍「ラテクレマ搭載モデルの中で価格設定が手頃で、最新型ならではの操作パネルの使いやすさとコスパの高さに大満足。」

⚠️「ミルクコンテナのパーツを毎回分解して洗う必要があるので、ブラックしか飲まない日は少し手間に感じることがある。」

こんな人におすすめ

カフェラテやラテマキアートをワンタッチで手軽に楽しみたい人、最新機能を重視する人。

2026モデルマグニフィカ スタート

  • 型番:ECAM22080GB
  • ラテクレマ™システム:搭載
  • 豆の挽き具合の調整:あり
  • 抽出温度の調整:あり
  • 水硬度の設定:あり
  • ウォーターフィルター:あり
  • コーヒーメニュー:2種類

ミルクメニュー(ラテメニュー):2種類

マグニフィカ スタート2024モデル(ECAM22062B、ECAM22062W)

2026年モデルのマグニフィカ スタート(ECAM22080GB)がグレー&ブラックのみなのに対し、「ホワイト(白)」が選べる貴重な全自動ミルク搭載機。

ワンタッチでふわふわのカプチーノが完成し、カフェ・ジャポーネにも対応しています。発売から時間が経過したことでEC市場価格が値下がりしており、白基調のインテリアに合わせたい層や、コスパ良く全自動ラテ機を導入したい層から高い評価を得ています。

購入者のリアルな口コミ

マグニフィカ スタート 2024年モデル(ECAM22062B / W)購入者のリアルな声

出典:Amazon / 楽天市場

👍「自宅で本格的なカプチーノが手軽に飲めるようになり、コンビニやカフェに行く回数が劇的に減った。」

👍「ホワイトを選んだが、インテリアに馴染むスタイリッシュなデザインでタッチパネルも直感的でわかりやすい。」

⚠️「自動ミルクメニューがカプチーノ1種類のみなので、ミルク系のバリエーションを楽しみたい人には少し物足りない。」

こんな人におすすめ

白い本体でキッチンを統一したい人、カプチーノメインでお得に全自動ラテ機を手に入れたい人。

マグニフィカ スタート2023モデル(ECAM22020B、ECAM22020W)

マグニフィカ スタート(ECAM22020B/W)は2023年11月に発売。「スタート」と名前がつくマグニフィカシリーズの中で唯一テレクレマシステム無しモデルです。

  • ミルクメニューは手動でOK
  • コヒーメニュー多いほうがいい
  • お得に手に入れたい

こんな人にマグニフィカ スタート2023モデル(ECAM22020B/W)はおすすめです。

購入者のリアルな口コミ

マグニフィカ スタート 2023年モデル(ECAM22020B / W)購入者のリアルな声

出典:Amazon / 楽天市場

👍「エスプレッソ、スペシャルティ、カフェ・ジャポーネとブラック系の3大メニューが揃っていて、気分に合わせて味を変えられるのが最高。」

👍「ミルク自動機能がない分、本体価格が抑えられていて内部構造のお手入れもシンプルで扱いやすい。」

⚠️「手動のスチームノズルでミルクを泡立てるのはコツが必要で、上手にきめ細かい泡を作るまでに少し練習が必要だった。」

マグニフィカS(ECAM22112B , ECAM22112W)

EC各モールで圧倒的なレビュー数を誇りながら★4.6以上の高評価を維持し続ける大ベストセラー。

6万円台で購入できる手軽さと、日本特別仕様の深蒸しドリップ風「カフェ・ジャポーネ」の美味しさ、壊れにくさで支持されています。ダイヤルを回すだけで豆量や抽出量を直感的に微調整できる点もロングセラーの理由です。

購入者のリアルな口コミ

マグニフィカS(ECAM22112B / W)購入者のリアルな声

出典:Amazon / 楽天市場 / Yahoo!ショッピング

👍「全自動の中で最も安価なのに、豆から挽いた淹れたてコーヒー(カフェ・ジャポーネ)の香りと味が格別。買って大正解だった。」

👍「ロングセラーだけあって構造がシンプルで使いやすく、日々のカス捨てやトレイ洗浄がとてもスムーズ。」

⚠️「豆を挽くときのグラインダー音や起動時の自動洗浄音がそれなりに響くため、早朝や深夜に使うときは少し気になる。」

こんな人におすすめ

初期費用をできる限り抑えて、豆から挽く本格コーヒー生活を始めたい方。

マグニフィカS スマート(ECAM25023SB)

シルバー&ブラックの洗練されたデザインと、豆濃度(無段階)・抽出温度(4段階)の細かなカスタマイズ性が魅力。

泡立て調整リング付きミルクフロッサーを備え、手動でラテアートに挑戦したい人にも最適です。定価は高めですが、ECモールの大型セール時に約30%前後の大幅割引になることが多く、セール時のコスパ枠として非常に高い満足度を誇ります。

information

このマグニフィカS スマート(ECAM25023SB)、コスパが良くないのが最大のデメリット。

しかし、Amazonや楽天市場で大型セールが開催されるとビックリする割引率で、マグニフィカシリーズの最安値マグニフィカS(ECAM22112B , ECAM22112W)とほとんど価格差がなくなる時があります。

マグニフィカS スマート(ECAM25023SB)を狙うなら、Amazonや楽天市場の大型セールで値引き率が高い時がオススメです。

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購入者のリアルな口コミ

マグニフィカS スマート(ECAM25023SB)購入者のリアルな声

出典:Amazon / 楽天市場

👍「シルバー×ブラックの質感が非常に高級感があり、キッチンのインテリアとしても映える。」

👍「浅煎り豆に合うスペシャルティ機能や抽出温度調整があり、ブラックコーヒーの味わいにこだわりたい人にぴったり。」

⚠️「ミルク自動機能が付いていない割に定価が高め。大型セールで大幅値引きされている時でないと割高感がある。」

こんな人におすすめ

豆の焙煎度に合わせて味を細かく微調整したい人、手動スチームでラテアートを楽しみたい人。

マグニフィカS スマート

  • 型番:ECAM25023SB
  • ラテクレマ™システム:×
  • 豆の挽き具合の調整:あり
  • 抽出温度の調整:あり
  • 水硬度の設定:あり
  • ウォーターフィルター:あり
  • コーヒーメニュー:3種類

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もう迷わない、マグニフィカ選び

どのマグニフィカにするか迷った時は、次の4つを順にチェックすれば、あなたにぴったりのマグニフィカに出会えるでしょう。

  • ミルクメニューを自動で作りたいか
  • ウォーターフィルターが必要か
  • コーヒーメニューが3種類必要か
  • 抽出温度の調整が必要か

ミルクメニューを自動で作りたいか

カフェラテやラテマキアートなどのミルクメニューを自動で作りたいのなら、次の2モデルから選ぶといいでしょう。

ウォーターフィルターが必要か

ウォーターフィルター(軟水化フィルター)の役目は次の2つ。

  1. マシン内部への石灰分の付着を軽減し、除石灰作業の頻度を少なく
  2. コーヒー豆の持つ風味が感じやすくなる

ウォーターフィルター(軟水化フィルター)は水道水に含まれるミネラルを除去し、マシン内部に付着する石灰分を軽減してくれます。石灰分を軽減することにより、面倒な除石灰作業の頻度を少なくすることができます。

また、一般的に、ミネラル分はコーヒーの味わいを変化させる性質があります。ミネラル分の少ない軟水は、ミネラル分の多い硬水に比べ、コーヒー豆の持つ風味が感じやすいとされているので、よりコーヒーを楽しみたい方は、ウォーターフィルター(軟水化フィルター)は付いていた方が満足度はより高くなるでしょう。

ウォーターフィルターが付いているモデルは次の4つです。

コーヒーメニューが3種類必要か

より多くのコーヒーメニューを楽しみたいのなら、最大3種類のコーヒーメニューが楽しめる次の2つのモデルから選ぶといいでしょう。

抽出温度の調整が必要か

抽出温度にこだわれば、よりエスプレッソを楽しむことができるでしょう。

抽出温度の調整ができるモデルは次の4つです。

まとめ:デロンギ全自動コーヒーマシン マグニフィカシリーズを比較!〜スタート・S・コンパクト・スマート・イーヴォの違いを解説〜

デロンギ全自動コーヒーマシンのなかでマグニフィカSを含むマグニフィカシリーズは複数のモデルが存在し、その違いが分かりづらいものとなっています。

今回ご紹介したマグニフィカシリーズは次の通り。

また、満足度が高いデロンギの全自動コーヒーマシンは次の記事でまとめていますので、ご興味のある方はコチラもぜひご覧ください。

では、皆さんの参考になればうれしいです。

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ガジェット・家電・お得情報大好き
'79年生まれのガジェット・家電・お得情報大好きおじさん。 自分で買ってよかったものをご紹介。 ガジェット・家電選びで迷ったときは参考にしてください。
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