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違いはナニ?マグニフィカ スタート〜ECAM22080GB、ECAM22062B/W、ECAM22020B/Wの3モデルを比較〜

fukuchan
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なぜか3つも存在するマグニフィカ スタート。

違いは何?と思う方も多いはず。

そこで今回はマグニフィカ スタートの3つのモデル(ECAM22080GB、ECAM22062B/W、ECAM22020B/W)比べてみました。

マグフィカ スタートの違いが気になっている方はぜひご覧ください。

また、この3つのマグフィカ スタートでどれがおすすめか、おすすめしないかもお伝えしますので、気になっている方は続きをご覧ください。

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マグニフィカ スタート 3モデル比較表

それでは、マグニフィカ スタート 3モデルの主要な機能を一覧にまとめましたのでご覧ください。

2026年モデル
販売価格(税込み)
124,800円
コーヒーメニュー
・エスプレッソ
・スペシャルティ

ミルクメニュー(自動)
・カプチーノ
・ラテマキアート
豆の挽き具合の調整
可能
抽出温度の調整
可能
水硬度の設定
可能
ウォーターフィルター
あり
2024モデル
販売価格(税込み)
128,000円
コーヒーメニュー
・エスプレッソ
・カフェ・ジャポーネ

ミルクメニュー(自動)
・カプチーノ

豆の挽き具合の調整
可能
抽出温度の調整
可能
水硬度の設定
可能
ウォーターフィルター
あり
2023モデル
販売価格(税込み)
97,800円
コーヒーメニュー
・エスプレッソ
・スペシャルティ
・カフェ・ジャポーネ
ミルクメニュー(自動)
なし

豆の挽き具合の調整
可能
抽出温度の調整
可能
水硬度の設定
可能
ウォーターフィルター
あり

コーヒーメニュー、ミルクメニューの違いをご紹介

コーヒーメニューとミルクメニューの違いが少し分かりにくいので、簡単にご紹介します。

コーヒーメニューの違いと特徴

コーヒーメニューの違いをチャート図で表すと次の通り。

それぞれの特徴は次の表のようになります。

エスプレッソ
特徴
イタリアの伝統的コーヒーの代表格。濃厚で深い味わいの香り豊かなコーヒー。さまざまなバリエーションのベース。
スペシャルティ
特徴
フルーティーなライトコーヒー。豆のテロワールを最大限に表現し、すっきりした繊細な味わいを演出。
カフェ・ジャポーネ
特徴
深蒸しレギュラーコーヒー機能。豆をハンドドリップしたように蒸らしながら抽出。芳醇な香りと旨みを実現。

ミルクメニューの違い

ミルクメニューの違いは次のとおりです。

カプチーノ
特徴
ふわふわの泡(フロスミルク)とコーヒーのコクのバランスがちょうどよい定番メニューです。
ミルク量
デロンギのマシンでは一般的に約85mlのミルクを使います。
抽出順
先にエスプレッソを抽出し、その上からきめ細かいフォームミルクを注ぎ入れます。
ラテマキアート
特徴
ミルク(泡)の量が多めで、やさしい甘みを楽しめるメニューです。

ミルク量
デロンギのマシンでは一般的に約115mlのミルクを使います。
抽出順
先にスチームした温かいミルクとフォームミルク(泡)をカップに注ぎ、そのあとからエスプレッソを抽出するため、きれいな層(グラデーション)に仕上がります。

おすすめはどれ?マグニフィカ スタート

マグニフィカ スタートの3モデル(ECAM22080GB、ECAM22062B/W、ECAM22020B/W)。結局どれがオススメ?と悩んでいる方に比較表を作りましたので、参考にしてください。

2026年モデル
オススメ

マストバイな人
カフェラテやラテマキアートをワンタッチで手軽に楽しみたい人、最新機能を重視する人。
2024モデル
オススメ

マストバイな人
白い本体でキッチンを統一したい人、カプチーノメインでお得に全自動ラテ機を手に入れたい人。
2023モデル
オススメ

マストバイな人
コーヒーメニューが2つ(エスプレッソとカフェ・ジャポーネ)でよければお得なマグニフィカSECAM22112B/W)がオススメ。

マグニフィカ スタート2026モデル(ECAM22080GB)

マグニフィカ スタート2026モデル(ECAM22080GB)は2026年3月に販売がスタートした最新モデル。

12万円台の価格帯でありながら「カプチーノ」に加え「ラテマキアート」までボタンひとつで全自動抽出が可能です。

浅煎り豆の華やかな風味を引き出す「スペシャルティ」も搭載し、ミルクコンテナの簡易自動洗浄(CLEAN機能)でお手入れも手軽。最新スペックと実用性の高さで、今最も満足度が高い新定番です。

購入者のリアルな口コミ

2026モデルマグニフィカ スタート(ECAM22080GB)購入者のリアルな声

出典:Amazon / 楽天市場(デロンギ公式ストア)

👍「ボタンひとつでふわふわのラテマキアートやカプチーノができる。自宅がカフェ空間になり毎日の満足度が段違い。」

👍「ラテクレマ搭載モデルの中で価格設定が手頃で、最新型ならではの操作パネルの使いやすさとコスパの高さに大満足。」

⚠️「ミルクコンテナのパーツを毎回分解して洗う必要があるので、ブラックしか飲まない日は少し手間に感じることがある。」

こんな人におすすめ

カフェラテやラテマキアートをワンタッチで手軽に楽しみたい人、最新機能を重視する人。

2026モデルマグニフィカ スタート

  • 型番:ECAM22080GB
  • ラテクレマ™システム:搭載
  • 豆の挽き具合の調整:あり
  • 抽出温度の調整:あり
  • 水硬度の設定:あり
  • ウォーターフィルター:あり
  • コーヒーメニュー:2種類

ミルクメニュー(ラテメニュー):2種類

マグニフィカ スタート2024モデル(ECAM22062B、ECAM22062W)

2026年モデルのマグニフィカ スタート(ECAM22080GB)がグレー&ブラックのみなのに対し、「ホワイト(白)」が選べる貴重な全自動ミルク搭載機。

ワンタッチでふわふわのカプチーノが完成し、カフェ・ジャポーネにも対応しています。発売から時間が経過したことでEC市場価格が値下がりしており、白基調のインテリアに合わせたい層や、コスパ良く全自動ラテ機を導入したい層から高い評価を得ています。

購入者のリアルな口コミ

マグニフィカ スタート 2024年モデル(ECAM22062B / W)購入者のリアルな声

出典:Amazon / 楽天市場

👍「自宅で本格的なカプチーノが手軽に飲めるようになり、コンビニやカフェに行く回数が劇的に減った。」

👍「ホワイトを選んだが、インテリアに馴染むスタイリッシュなデザインでタッチパネルも直感的でわかりやすい。」

⚠️「自動ミルクメニューがカプチーノ1種類のみなので、ミルク系のバリエーションを楽しみたい人には少し物足りない。」

こんな人におすすめ

白い本体でキッチンを統一したい人、カプチーノメインでお得に全自動ラテ機を手に入れたい人。

マグニフィカ スタート2023モデル(ECAM22020B、ECAM22020W)

マグニフィカ スタート(ECAM22020B/W)は2023年11月に発売。

「スタート」と名前がつくマグニフィカシリーズの中で唯一ラテクレマステム無しモデルです。

正直、2023年モデルのスタートもあまりオススメしません。

なぜなら、コーヒーメニューが2つ(エスプレッソとカフェ・ジャポーネ)でよければ若干機能は劣るものの、マグニフィカSECAM22112B/W)の方がコスパが高いからです。

詳しくは次の記事で詳しくお伝えしていますので、気になった方はあわせてご覧ください。

購入者のリアルな口コミ

マグニフィカ スタート 2023年モデル(ECAM22020B / W)購入者のリアルな声

出典:Amazon / 楽天市場

👍「エスプレッソ、スペシャルティ、カフェ・ジャポーネとブラック系の3大メニューが揃っていて、気分に合わせて味を変えられるのが最高。」

👍「ミルク自動機能がない分、本体価格が抑えられていて内部構造のお手入れもシンプルで扱いやすい。」

⚠️「手動のスチームノズルでミルクを泡立てるのはコツが必要で、上手にきめ細かい泡を作るまでに少し練習が必要だった。」

まとめ:違いはナニ?マグニフィカ スタート〜ECAM22080GB、ECAM22062B/W、ECAM22020B/Wの3モデルを比較〜

なぜか3つも存在するマグニフィカ スタート。違いは何?と思う方も多いはず。

今回はマグニフィカ スタートの3つのモデル(ECAM22080GB、ECAM22062B/W、ECAM22020B/W)比べてみました。

デロンギの全自動エスプレッソマシン選びで失敗したくない人の参考になれば嬉しいです。

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ふくちゃん
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ガジェット・家電・お得情報大好き
'79年生まれのガジェット・家電・お得情報大好きおじさん。 自分で買ってよかったものをご紹介。 ガジェット・家電選びで迷ったときは参考にしてください。
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