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Appleの2ファクタ認証が出来ないときの最終チェックポイントと対処方法を解説

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2ファクタ認証は、Apple ID の認証を二重化することでセキュリティを強化し、たとえパスワードが他人に漏れても本人以外はアカウントにアクセスできないようにする認証方式です。

以前は2ステップ認証と呼ばれる同じような名前ですが別の認証方式だったのですが、よりセキュリティーを強化させるために採用されたのが2ファクタ認証なのです。

2ファクタ認証が出来ない場合のデメリット

2ファクタ認証が出来ないと

  • ApplePayでWAONとnanacoを追加できない
  • AirTagを設定できな

といったデメリットが発生します。

もちろん、パスワードが流出してしまった場合など、セキュリティー面での不安も残ります。

2ファクタ認証が出来ない場合の最終チェックポイントと対処方法

2ファクタ認証が出来ない場合、iPhoneの設定ではこのように2ファクタ認証の設定項目が表示されません。

この場合の最終的な対処方法は、設定からご自身を選び

認証されている機器を確認してください。

ご自身のiPhone以外に認証されている機器がありましたら、全ての機器を一旦削除してください。

すべての認証機器を削除したら、iPhoneを再起動します。

iPhoneが立ち上がったら、設定→ご自身→パスワードとセキュリティ、と開いてみてください。

開いた画面に2ファクタ認証の項目が表示されていれば成功です。

わたしの場合の原因

わたしの場合は、認証された機器の中にAmazoneのFire TV Stickがあり、この機器が以前の2ステップ認証で認証させていたことがおそらく原因で、2ファクタ認証が出来ませんでした。

Fire TV Stickを削除すると見事に2ファクタ認証が出来るようになりました。

実は、2ファクタ認証が出来ない原因の特定を自力できず、Appleのサポートに相談をしてました。

しかも、非常に珍しい(ひょっとしたら初めて?)現象だったらしく、原因が分かるまで約1か月ほどかかりました。

とは言え、最後まで原因を追究してくれるのは、さすがAppleだな、と思いました。

以前、原因が分からずサポートを放棄したS〇〇Yとは大違いです。

最後に

いかがだったでしょうか?

滅多にない現象だと思いますが、そのため、原因の特定は非常に困難だと思います。

もし、みなさんのお役に立てたのであれば非常に嬉しく思います。

では、みなさんの参考になれば嬉しいです。

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