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猫の爪切り 買い替えてみたら思いの他使い勝手が良かった ~変な形だけど~

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猫の爪切りを買い替えました。

6年ぶり?7年ぶり?とにかく、以前買ったの爪切りはいつ買ったのか覚えていないくらい前のものでした。

爪切りは戦争

猫の爪を切るときはいつも戦争です。

3匹いるので、それぞれ違う作戦を使います。

黒猫のくるみ。

あぐらをかいた膝の上に横にして寝かします。すると顔をわきの下にうずめてくるので、その瞬間を狙って素早く爪を切ります。

この子の爪切りは割と簡単。

ベンガルのゆき。

正座をした太ももの上にあおむけで寝かし、さらにゆきのお尻半分を膝で軽く挟んで固定します。

すると、ゆきがわたしを何をするの?と見つめてくるので、目を見ながら”すぐおわるよ~。いたくないよ~。こわくないよ~。”と、語りかけながら素早く切ります。

もと野良猫のみみ。

この子は大変。

自分の気に入らないことは全部拒否します。

爪切りも機嫌がいいときはおとなしくさせるのですが、いちど機嫌を崩すと、もう大変。それでも無理をして切ろうとすると、手に穴が開くほどの力で噛みついてきます(T_T)

ですから、この子は基本、寝込みを襲う作戦です。

寝込んで寝ぼけているうちにいっきに片付けます。

共通点はあるのです

爪切りも使っているうちにだんだん切れ味が悪くなってきます。当たり前の話ですが。

切れ味が悪くなってくると切り口が汚くなるのと、切った時の音が大きくなるんですね。パチン!と。

そしてある日、気が付いたのです。どの子も、パチン!と音がするたびに”ぴくっ”とすることに。

そしてその時に気が付いたのです。爪切りの切れ味が悪くない?と。

よく見ると、切った爪がガタガタになっていたんです。まるで、切れない包丁でトマトを切った時みたいに。

爪切りを買い替える

いままで使っていた爪切りです。

ペットショップでよく見かける普通のハサミタイプですね。

これ、使いやすいんですよ。歯が斜めについていおかげで、持つ方向を変えると外向きにも内向きにもでき、猫の体制に合わせて切ることが出来るので。

切れ味も悪くはないんですよ。ただ、6年も7年も使っていると、どうしても切れ味が悪くなるのはしょうがないことで、どちらかというと、よく持った方ではないのですか?

ですので、また同じ爪切りを買おうかとも思ったのですが、Amazonでウロウロ探していると変な形の爪切りを見つけてしまったのです。

変な形

変な形の爪切りでしょ?

オウム?ワシ?冠をかぶったロバ??

何かに似てそうで、何にも似ていない変な形。

作ってみたら切るところが何となくくちばし?に見えたので、目とトサカ?をつけました、みたいな(* ´艸`)クスクス

作った人のセンスとユーモア、さらに、買ったわたしの目利き具合がさえた逸品ではないでしょうか(^^;)

メーカーはZan?ザン?ってところですか??

思いのほか使いやすいんです

爪切りのタイプとしては、ギロチンとハサミタイプの中間って感じでしょうか。

ギロチンタイプの爪切りは使うのがちょっと怖いんですよね。

わっかになっているところに爪を入れなければならないのですが、入れた瞬間に猫が暴れたら、肉まで切ってしまうか、爪が引っかかって爪自体が抜けてしまいそうで。

ギロチンタイプの爪切り

でも、この爪切りは隙間があるので猫が暴れてもうまい具合に爪がすり抜けてくれます。

それに、この隙間のおかげで爪の中にある肉の位置が分かりやすく、攻めたところまで切ることが出来ます。

ただ、握り手が少し大きいかもしれません。

わたしの手は割と大きめ(手袋はいつもLサイズです)なのでちょうどよい大きさに感じますが、手の小さい方や女性の方だと少し大きいと感じるかもしれません。

でも、結局嫌いなんです

そして切れ味がよい!

サクッ!と切れます。

例えるなら、よく切れる包丁で、スイカの皮を切った感じ。

例えるなら、1㎝で輪切りにしたサツマイモを半月切にするときの感じ。

うーん、分かりずらい表現ですね(^^;)

とにかく、以前の爪切りみたいにパチン!と音はしません。

小さな音で”サクッ”と聞こえるだけです。

しかしですね、どの子も嫌がるんですよ。爪を切ることを。

古い爪切りを使っていた時と同じように。

わたしがこんなによく切れる爪切りで気持ちよく切っているのに。

なぜこんなに嫌がるのか不思議でした。

でも、最後に気が付きました。

パチン!とする音も嫌いだけど、そもそも、どの子も爪を切られることが嫌いだということに。

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