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ランニングに使っているイヤホンのイヤーピースを交換したら装着感が劇的にアップ~落ちる気がしません!~

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ランニングの時に使っているTWS(完全ワイヤレス)イヤホン オーディオテクニカのATH-SPORT5TWのイヤーピースを交換しました。

交換した理由は、ランニング中にイヤホンが耳から少しずれてしまっていたので、滑りにくいイヤーピースに交換したらずれを解消できるのでは?と思ったからです。

ATH-SPORT5TWはスポーツ用イヤホンとして設計されているので耳からずれたり落ちたりしにくい作りにはなっているのですが、わたしの耳がイヤホン向きの形をしていないのでどんなイヤホンをつけてもずれたり落ちたりしてしまうのです。

その中でもATH-SPORT5TWは非常に優秀で、あらゆるイヤホンを拒絶していたわたしの耳でも落ちることなく頑張ってくれています。

しかし、ランニングをしていると汗をかいてしまうので、その汗でイヤホンが耳から滑りやすくなり、さらにランニングの振動が加わると、イヤホンが耳から落ちることは無いのですが少しずれてきてしまうのです。

そこで、もう少し滑りにくいイヤーピースに交換してみたのですが、これが真面目にとっても良く、ランニング程度ではずれる気配すらなくなったので、同じような悩みを抱えていらっしゃる方のためにご紹介させていただきたいと思います。

交換したイヤーピース

今回交換したイヤーピースは、SednaEarfit Crystal Standardです。

SednaEarfit Crystalを選んだ理由は、AirPods Proで使ってみたところ、装着感が非常に良く、わたしの耳でも落ちる気配が無くなったためです。

SednaEarfit Crystalは今回わたしが購入したノーマルの「Standard」の他に、「for AirPods Pro」と完全ワイヤレスイヤホン用の「for TWS」の3タイプがリリースされています。

ここで、おや?と思われた方、非常に鋭いです!

オーディオテクニカのATH-SPORT5TWはTWS(完全ワイヤレスイヤホン)なので、本来「for TWS」を購入するべきなのです。

しかし、あえてわたしは「Standard」を選んだのです。

その理由ですが、こちらのサイズチャートをご覧ください。

ここで注目してもらいたのが、イヤーピースの長さ(高さ)です。

TWSが6.9㎜なのに対しStandardは8.8㎜と、StandardはTWSに比べ1.9㎜長い(高い)のです。

イヤーピースが長い方がイヤーピースと耳が接する面積が広くなり、接触する面積が広い分、イヤホンが耳から滑り落ちにくくなるのでは?と予想し、Standardを選んだのです。

それがたった1.9㎜の違いでも。

そして実際に使ってみると、予想が大的中!

ノーマルのイヤーピースとは比べ物にならないくらい耳への密着感が増しました。

イヤーピースをSednaEarfit Crystalに変えたATH-SPORT5TWをランニングの時に使うと、落ちる気はもちろん、ずれる気配すらありません。

イヤーピースをSednaEarfit Crystalに交換したAirPods Proも使っているのですが、AirPods ProもSednaEarfit Crystalに変えたおかげでランニングにも使えるかな?と思えるくらい装着感が上がったのですが、そのはるか上を行く”落ちない””ずれない”といった安心感が出てしまいました。

おかげで、ランニング中にイヤホンが耳からずれて着け直す、あの煩わしさから一気に解放されました。

イヤーピースとしては高額な部類に入るSednaEarfit Crystalですが、購入して本当に良かったな、と思っています。

純正イヤーピースとサイズを比べる

では、SednaEarfit Crystalが気になっている方に、どのサイズを選んでいいのか、その参考になるかもしれませんので、ノーマルのイヤーピースと、既に購入していたFinalのイヤーピース タイプE(TWS)とサイズを比べてみましょう。

一番上の列がFinalのタイプE(TWS)。

真ん中がATH-SPORT5TWのノーマルのイヤーピース。

一番下がSednaEarfit Crystal Standard。

となっています。

FinalのタイプEは、左側から SS/S/M/L/LL

ノーマルのイヤーピースは左側から XS/S/M/L

SednaEarfit Crystal Standardは左から M/ML/L

となっています。

FinalのタイプEのL、ノーマルのL、SednaEarfit Crystal StandardのMがほぼ同じくらいの大きさになります。

ただ、購入する際はノーマルのイヤーピースでちょうど良かったサイズより一つから二つ上のサイズを基準にされる方が良いともいます。

と言いますのが、SednaEarfit Crystalは耳に装着してしばらくすると柔らかくなって(?)馴染んできますので、装着直後にちょうどいいサイズだったとしても、しばらくするとちょっと小さいかな?と感じるようになってくるからです。

特に、スポーツをして体が温まってくると。

緩めの装着感が好みの方であればそれでも良いのでしょうが、スポーツをするとなると”落ちない”ことが前提となりますので、少しきつめでも良いのではないでしょうか。

そのため、ノーマルのMサイズがちょうど良かった方はSednaEarfit Crystal StandardのMサイズかMLサイズを基準にされるのがベターだと思います。

ちなみに、長さ(高さ)の違いはと言いますと、

左から、FinalのタイプE(Lサイズ)、ノーマル(Lサイズ)、SednaEarfit Crystal Standard(Mサイズ)となっています。

こうして比べてみるとSednaEarfit Crystal Standardは長い(高い)ですね。

Standardはケースに収まる?

イヤーピースにTWS(完全ワイヤレス)専用が設定されている理由は、ケースへの収まり具合を考慮してのことです。

ご存じの通り、完全ワイヤレスイヤホンは、専用のケースに収めることによって充電がされます。

充電不良にならないよう、イヤホンとケースの隙間はかなりタイトに設計されている物が多く、そのため、イヤーピースも完全ワイヤレスイヤホンはワイヤードイヤホンに比べて小さく作られている物がほとんどです。

そのため、純正以外のTWS用ではないイヤーピースを使うとイヤホンがケースに収まらず、充電も出来ないといった事態に陥ってしまうことがあります。

では、ATH-SPORT5TWにSednaEarfit Crystal StandardのLサイズを取り付けた状態でケースに収まるか、試してみましょう。

難なく収まりました、と言いたいところですが、イヤーピースが若干歪んだ状態となってしまいます。

しかし、この状態でもケースの蓋はちゃんと閉まりますし、充電も問題なく行えています。

ただ、長期間取り出しもせずに放置してしまうと、ひょっとしたら歪んだままの”クセ”が付いてしまうかもしれませんね。

この後MLサイズに取り換えてケースに収めてみましたが、こちらはイヤーピースが歪むことはありませんでした。

ここからは想像の領域となりますが、SednaEarfit Crystal For TWSであれば、Lサイズだとしても歪むことなくケースに収まるのではないでしょうか。

終わりに

ランニングやスポーツの途中でイヤホンがずれたり落ちたりすると、それだけで非常にストレスを感じてしまいます。

もちろん、ストレスを感じてしまうと、トレーニングの効果も半減されるでしょうし、楽しさも半減されてしまうでしょう。

今回ご紹介したSednaEarfit Crystalを使用し、わたしはもっと早く使えばよかったな、そのように思っています。

もし、イヤホンの脱落防止やずれを気にな差ている方がいらっしゃれば、一度試してみることをお勧めします。

では、みなさんの参考になれば嬉しいです。

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