【本音レビュー】ドルツ最上位「EW-DT88」は不要?旧機から乗り換えてわかった弱点とEW-DP58・DP38との違いを徹底比較
「パナソニックの最新電動歯ブラシ『ドルツ』を買いたいけれど、約5万円の最上位モデル『EW-DT88』と、下位モデルの『EW-DP58(約3.6万円)』『EW-DP38(約2.7万円)』で何が違うの?」「高いお金を出して最上位を買って後悔しないかな?」
進化したW音波振動と新開発の「歯間フィットブラシ」で注目を集めるドルツプレミアムシリーズ。基本のモーター性能が同じ3機種がある中で、どれを選ぶべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。
私はこれまでブラウンの「オーラルB」からドルツの「EW-DL57(シングル音波振動)」へと乗り換え、さらなる歯間・歯周ポケットケアを求めて最新フラッグシップ機「EW-DT88」を自腹で購入しました。
結論からお伝えすると、EW-DL57からの乗り換えで「舌で触ると歯がキュッとツルツルになる感動の磨き上がり」を実感できた一方で、実際に使ってみると「ブラッシングナビの磨き角度センサー(青色点灯)が不要な人なら、約5万円のEW-DT88を選ぶ必要はなく、約2.7万円の『EW-DP38』で十分」だと分かりました。
この記事では、旧機EW-DL57との磨き上がりの違いや、市販の「デンターシステマ超コンパクト」と比べたブラシヘッドのリアルなサイズ感、そして購入前に知っておくべき8つのいまいちポイント(弱点)まで包み隠さず本音でレビューします。
- オーラルBからドルツ(EW-DL57)へ、そして最上位「EW-DT88」へ買い替えた理由
- 【ブラシ徹底比較】「歯間フィットブラシ」「極細毛ブラシ」「システマ超コンパクト」の違い
- 旧機(EW-DL57)から乗り換えて感動!「EW-DT88」の良かったところ5選
- 【本音で辛口】約5万円の「EW-DT88」を使ってわかった8つのいまいちポイント(弱点)
- 1. 本体のシルバーがチープすぎる(プラスチック感丸出しで高級感なし)
- 2. 充電スタンドが軽すぎて滑り止めもなく、すぐ動いてしまう
- 3. 充電ケーブルのUSBプラグが「Type-A」(コンパクトなType-Cにしてほしかった)
- 4. 「押しつけ防止センサー・プロ」は初期設定だと感度が弱すぎる(ゆで卵が潰れる強さ)
- 5. 「動かしすぎ防止センサー」は小刻みに動かしても反応せず、ほぼ無意味
- 6. ブラシの種類が多すぎて迷う(アプリの「ブラシ発見ナビ」で解決)
- 7. アプリを使うのは最初だけ!初期設定が終われば必要性を感じない
- 8. モード(5種)が多すぎて迷う!出血しやすい人でも「SOFT」と「Wクリーン」の2つで十分
- 【結論】EW-DT88・EW-DP58・EW-DP38のどれを買うべき?(3機種比較表)
- 歯周ポケットを3mm以下に保つなら「ジェットウォッシャー」と「青髭ケア」も併用が最強
- まとめ:自分に合ったドルツで「舌で触ってツルツルになる感動」を味わおう
オーラルBからドルツ(EW-DL57)へ、そして最上位「EW-DT88」へ買い替えた理由
まずは、私がなぜ他社製の電動歯ブラシからドルツに乗り換え、今回さらに最上位の「EW-DT88」へ買い替えたのかをお話しします。
オーラルBを手放した理由は「ヘッドの高さ」「手磨きの二度手間」「ブラシ穴の汚れ」
私は以前、丸型回転ブラシで有名なブラウンの「オーラルB」を使っていました。しかし、オーラルBを使っていて不満だったのが以下の3点です。
- 1. ヘッドが大きく(特に高さがあり)、奥歯や歯周ポケットが磨きにくい: ブラシのヘッドに厚みがあるため口の奥に入れづらく、歯と歯の間や歯周ポケットをうまく磨けませんでした。
- 2. 普通の歯ブラシで仕上げ磨きをする二度手間: 電動歯ブラシを使ったあとに、結局磨けなかった奥歯や歯周ポケットを普通の歯ブラシで磨き直す必要があり、非常に面倒だと感じていました。
- 3. ブラシの穴に汚れが溜まりやすい: 回転機構の構造上、ブラシの穴に歯磨き粉の残りや水垢などの汚れが溜まりやすく、衛生面でもマイナスポイントでした。

デンターシステマ超コンパクトより小さい「極細毛ブラシ(EW0800-W)」が決め手でドルツへ
そこで乗り換えたのが、パナソニックのドルツ「EW-DL57」でした。ドルツを選んだ最大の理由は、替えブラシに「極細毛ブラシ(コンパクト)EW0800-W」があったからです。
普段の手磨きで使っていた「デンターシステマ 超コンパクト(A41)」と毛先の細さ(約0.02mm)がほぼ同じでありながら、ヘッドの大きさはシステマ超コンパクトよりさらにコンパクトだったため、電動歯ブラシ1本で奥歯の奥から歯周ポケットまでスッキリ磨けるようになりました。


従来の「音波振動(EW-DL57)」と上位機「W音波振動(EW-DT88 / DP58 / DP38)」の決定的な違い
EW-DL57にも満足していましたが、今回さらに最上位の「EW-DT88」へ買い替えたのは、上位シリーズだけが持つ「W音波振動」と新開発の「歯間フィットブラシ」を体験したかったからです。
- シングル音波振動(EW-DL57など): モーター1個で、歯周ポケットの汚れをかき出す「ヨコ磨き(毎分約31,000ブラシストローク)」のみを行います。
- W音波振動(EW-DT88 / EW-DP58 / EW-DP38): モーターを2個内蔵し、ヨコ磨きに加えて「タタキ振動(毎分約20,000ブラシストローク)」をプラス。立体的な振動で、これまで届きにくかった歯と歯の隙間(歯間)の汚れまで強力にかき出します。
なお、この「W音波振動」を生み出す心臓部(2つのモーター)のパワーは、最上位のEW-DT88も、下位モデルのEW-DP58・EW-DP38もすべて同じです。
【ブラシ徹底比較】「歯間フィットブラシ」「極細毛ブラシ」「システマ超コンパクト」の違い
電動歯ブラシ選びで最も重要な「ブラシヘッドの大きさと毛の硬さ」について、手磨きの定番「デンターシステマ 超コンパクト(A41・毛の硬さ:ふつう)」と並べて比較しました。


ヘッドの大きさと毛の長さを「デンターシステマ超コンパクト(A41)」と比較
実際に3本のブラシヘッドを見比べると、サイズ感の違いがはっきり分かります。
- 歯間フィットブラシ(EW0830-X): デンターシステマ超コンパクト(ふつう)と、ヘッドの大きさ・毛の長さともにほぼ同じです。
- 極細毛ブラシ コンパクト(EW0800-W): デンターシステマ超コンパクトよりも、ヘッドの大きさがさらに一回り小さいです(毛の長さはほぼ同じ)。
どちらも手磨きの超コンパクト歯ブラシと同等以下のサイズに収まっているため、口の奥まで無理なく届きます。
毛の太さ・硬さの秘密と「歯垢除去力200%」の注意点
極細毛の太さと硬さについては、歯間フィットブラシ(EW0830-X)・極細毛ブラシ(EW0800-W)・デンターシステマ超コンパクト(ふつう)の3本ともほぼ同じです。
ただし、新開発の「歯間フィットブラシ(EW0830-X)」は毛の植え方に工夫があり、「薄い緑色の毛が極細毛」「先端の濃い緑色と白色の毛が普通の硬さ」という2種類の毛を組み合わせた構造になっています。

旧機(EW-DL57)から乗り換えて感動!「EW-DT88」の良かったところ5選
実際に旧モデルの「EW-DL57」から最新の「EW-DT88」へ乗り換えてみて、「買い替えて本当に良かった!」と感じた5つのメリットをご紹介します。
1. 磨き上がりが雲泥の差!歯の表面を舌で触るとツルツルに
一番驚いたのは、磨き終わった直後の歯の感触です。これまで使っていたEW-DL57(ヨコ磨きのみ)と比べても磨き上がりが雲泥の差で、歯の表面を舌で触るとキュッと音がしそうなほどツルツルになります。W音波振動と歯間フィットブラシの組み合わせによる歯垢除去力の高さを1回目から実感できました。
2. 「タタキ磨き」の追加で「極細毛ポイント磨きブラシ(EW0861)」が劇的に化けた!
個人的に最も感動したのが、円錐状の「極細毛ポイント磨きブラシ(EW0861)」を使ったときの違いです。

以前のEW-DL57(ヨコ磨きのみ)にポイント磨きブラシを付けて使っていたときは、毛先が横に揺れるだけなので正直あまり磨けている感じがしませんでした。しかし、EW-DT88で「タタキ磨き」が加わったことで、奥歯のさらに奥や歯並びの悪い凹凸部分に毛先がしっかり入り込み、驚くほど有効に磨けるようになりました。
3. ブラッシングナビの「磨き角度センサー(青色点灯)」は歯周ポケットケアに有効
最上位のEW-DT88だけに搭載されている「ブラッシングナビ」のうち、本体下部のリングが青色に光る「磨き角度センサー」はとても実用的です。
歯周ポケットを磨くのに最も適した「45度の角度」にブラシが傾くと青色に点灯するため、自分の当て方が正しいかどうかが視覚的にすぐ分かり、適切な角度を身につけることができます。

4. EW-DL57より「細く・長く」なり、どんな手の大きさの人でも持ちやすい
本体の形状を旧機のEW-DL57と比較すると、EW-DT88は全体的に「細く・長く」なっています。
この形状変更が絶妙で、手の大きな人は「本体が長くなったこと」でしっかり握りやすくなり、逆に手の小さな人は「本体が細くなったこと」で指が回りやすくなっています。モーターが2個に増えながら約95gという軽さを実現しており、取り回しは抜群です。


5. 本体表面がサラサラしていて濡れた手でも滑りにくい
本体の表面はマットでサラサラとした手触りに加工されており、歯磨き中に水や泡がついた濡れた手で持っても滑りにくく、快適にブラッシングできます。

【本音で辛口】約5万円の「EW-DT88」を使ってわかった8つのいまいちポイント(弱点)
磨き上がりには大満足している一方で、実売約5万円のフラッグシップ機だからこそ気になった「いまいちポイント」も正直にお伝えします。
1. 本体のシルバーがチープすぎる(プラスチック感丸出しで高級感なし)
今回私はシルバー(EW-DT88-S)を購入しましたが、実物を見て真っ先に感じたのは「本体のシルバーがチープすぎる」ということです。約5万円もする最上位モデルにもかかわらず、プラスチック感丸出しの塗装で高級感は全くありません。見た目の質感を重視するなら、スペースブラックや下位モデルのカラーを選んだ方が満足度が高いはずです。


2. 充電スタンドが軽すぎて滑り止めもなく、すぐ動いてしまう
別記事でレビューしたジェットウォッシャー ドルツ EW-NJ80のケーブル差し込み式と違い、置くだけで充電できるスタンド自体は便利です。しかし、新型の充電スタンドは本体が軽すぎるうえに底面にゴムなどの滑り止めがついていないため、歯ブラシを置いたり取ったりするたびに洗面台の上ですぐに動いてしまいます。


3. 充電ケーブルのUSBプラグが「Type-A」(コンパクトなType-Cにしてほしかった)
充電スタンドから伸びているケーブルの先端は、昔ながらの「USB Type-A」になっています。最近のガジェットやスマホ充電器はType-Cが主流なので、ここはコンパクトなType-Cプラグに統一してほしかったところです。

4. 「押しつけ防止センサー・プロ」は初期設定だと感度が弱すぎる(ゆで卵が潰れる強さ)
ブラッシングナビの目玉機能である「押しつけ防止センサー・プロ(強く押し当てると光と音で知らせる機能)」ですが、初期設定(デフォルトの中間感度)のままだとセンサー感度が弱すぎます。
どれくらい弱いかというと、「ゆで卵が潰れるくらいの強さ」で歯にグッと押し付けないとセンサーが反応しません。ただし、専用スマホアプリを使えば感度を3段階に調整できるため、購入したらすぐにアプリで一番敏感な設定に変更することをおすすめします。
5. 「動かしすぎ防止センサー」は小刻みに動かしても反応せず、ほぼ無意味
もう一つのナビ機能である「動かしすぎ防止センサー(手を大きく動かしすぎたときに知らせる機能)」は、普段の手磨きのように小刻みに動かしたくらいでは全く反応しないため、実用上はほぼ無意味だと感じました。
6. ブラシの種類が多すぎて迷う(アプリの「ブラシ発見ナビ」で解決)
EW-DT88には最初から4種類ものブラシが付属しており、別売りも含めると種類が多すぎて最初はどれを使えばいいか迷ってしまいます。これについては、専用アプリにある「ブラシ発見ナビ」を使うと、自分の口内環境や悩みに合わせた最適なブラシを教えてくれるので便利です。


7. アプリを使うのは最初だけ!初期設定が終われば必要性を感じない
Bluetoothでスマホと繋ぐ専用アプリがありますが、正直なところアプリを使うのは購入直後の「最初だけ」です。「ブラシ発見ナビ」で自分に合うブラシを確認し、先ほどの「押しつけ防止センサーの感度設定」さえ終わらせてしまえば、電動歯ブラシを初めて使う人以外は日常的にアプリの必要性を感じないと思います。
8. モード(5種)が多すぎて迷う!出血しやすい人でも「SOFT」と「Wクリーン」の2つで十分
EW-DT88には5つのモードが搭載されていますが、多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまい、最終的には一番汚れが落ちる「Wクリーンモード」ばかり使うようになります。
もし歯ぐきが弱くて出血しやすい人であっても、やさしい「SOFT(ソフト)モード」と「Wクリーンモード」の2つさえあれば十分事足ります。そしてこの2つのモードは、一番安い「EW-DP38」にも最初から搭載されています。

【結論】EW-DT88・EW-DP58・EW-DP38のどれを買うべき?(3機種比較表)
ここまでの実機検証を踏まえて、W音波振動を搭載した現行3機種(EW-DT88 / EW-DP58 / EW-DP38)のスペックと価格の違いを比較表にまとめました。
| 比較項目 | EW-DT88 | EW-DP58 | EW-DP38 |
| 実売価格目安 | 約4.9万円 | 約3.6万円 | 約2.7万円 |
| 駆動・本体重量 | W音波・約95g | W音波・約95g | W音波・約95g |
| 磨き角度センサー | あり(青色点灯) | なし | なし |
| スマホアプリ連携 | 全コンテンツ対応 | 一部対応 | 一部対応 |
| 搭載モード数 | 5モード (4モード+カスタム) | 5モード | 4モード |
| 付属ブラシ数 | 4種(ケース付) | 4種(ケース付) | 1種(ケース無) |
| 本体カラー | シルバー・黒 | 白・ピンク・青 | 白・黒 |
3機種とも「W音波振動(ヨコ+タタキ)のパワー」「約95gの細長いスリム形状」「歯垢除去力200%の歯間フィットブラシが付属する点」は完全に同じです。そのうえで、どれを選ぶべきか結論をお伝えします。
結論1:磨き角度センサー(青色点灯)が不要なら、約2.7万円の「EW-DP38」で十分!
「45度の磨き角度センサー(青色点灯)」が必要なければ、約5万円のEW-DT88を選ぶ必要性は全くありません。約2.7万円で買えるスタンダード機「EW-DP38」で十分です。
EW-DP38にも必須の「Wクリーンモード」と「SOFTモード」がしっかり入っており、歯間フィットブラシも1本付属します。本体代で約2.2万円も浮くため、必要に応じて「極細毛ブラシ コンパクト(EW0800-W)」や、タタキ振動で劇的に使いやすくなった「極細毛ポイント磨きブラシ(EW0861)」を数百円〜千円程度で買い足すのが、最も賢くコスパの高い買い方です。
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結論2:中位モデル「EW-DP58」は中途半端(ピンク・ディープブルーの色に惹かれる人だけ)
約3.6万円の中位モデル「EW-DP58」は、EW-DT88のような角度センサーやBluetooth連携がないにもかかわらず、EW-DP38より約9,000円も高いためスペック的には中途半端です。
ただし、EW-DP58には他モデルにはない「モーブピンク」や「ディープブルー」という上品なカラーが用意されています。この本体カラーに強く惹かれている場合のみ、選択の余地があります。
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結論3:正しい磨き角度(45度)を体得したい・全ブラシを試したいなら「EW-DT88」
「歯周ポケットにしっかり届く45度の角度を光(青色点灯)でチェックしながら磨きたい」「最初からポイント磨きブラシを含む4種類のブラシと携帯ケースをフルセットで揃えたい」という方には、私が購入した最上位の「EW-DT88」がおすすめです(シルバーのプラスチック感が気になる方はスペースブラックも検討してみてください)。
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歯周ポケットを3mm以下に保つなら「ジェットウォッシャー」と「青髭ケア」も併用が最強
ドルツのW音波振動ハブラシで歯の表面と歯間をツルツルに磨き上げたら、さらに歯周ポケットの奥の汚れまで完璧に洗い流す「ジェットウォッシャー ドルツ ナノクレンズ(EW-NJ80)」との併用がおすすめです。
私自身、電動歯ブラシに加えてEW-NJ80を2年間毎日使い続けたことで、以前は4mm以上あった歯周ポケットがすべて健康な「3mm以下」に改善し、旅行以外ではデンタルフロスを一切使わなくなりました。
また、歯と歯ぐきの健康を整えて口元に自信がついたら、あわせて解消しておきたいのが「鼻下やアゴの青髭」です。同じくパナソニックの最上位光美容器「スムースエピ ES-WG0B」を3ヶ月使って剛毛ヒゲを6割以上減らした検証レビューも公開していますので、口元の清潔感をトータルで高めたい方はぜひチェックしてみてください。
まとめ:自分に合ったドルツで「舌で触ってツルツルになる感動」を味わおう
旧機のEW-DL57から最新のW音波振動ハブラシ「EW-DT88」へ乗り換えてわかったポイントをまとめます。
- 別次元の磨き上がり: ヨコ+タタキの「W音波振動」と「歯間フィットブラシ(EW0830-X)」で、舌で触るとツルツルになる感動の仕上がり(歯垢除去力200%には歯間フィットブラシが必須)。
- ポイント磨きブラシが覚醒: タタキ振動が加わったことで、「極細毛ポイント磨きブラシ(EW0861)」での奥歯や歯並びの悪い箇所の磨きやすさが劇的に向上。
- 購入前に知るべき注意点: シルバー外装はプラスチック感が強く、充電台は軽くて動きやすい。また、押しつけ防止センサーは初期設定だと「ゆで卵が潰れる強さ」まで反応しないためアプリでの感度調整が必要。
- 失敗しないモデルの選び方: 青く光る「磨き角度センサー」が欲しいなら最上位のEW-DT88、角度センサーが不要なら基本性能が同じで約2.7万円のEW-DP38が圧倒的におすすめ(モードもWクリーンとSOFTがあれば十分)。
一度「W音波振動」のツルツル感を体験すると、もう以前の電動歯ブラシや手磨きには戻れなくなります。ぜひご自身のスタイルに合ったドルツを選んで、毎日の歯磨きをアップグレードしてみてください!
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