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ダイソンのコードレス掃除機 Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF)を買ってしまいました

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掃除機をダイソンのコードレス掃除機 Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF) に買い換えました。


Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF)は、2022年から Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF N) に型番が変更になりました。


Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF)と Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF N) は、基本的なスペック、デザイン、カラーリング、付属品に違いはありません。

Dyson Digital Slim Fluffy は、ダイソンのコードレス掃除機の中で最もスタンダードなモデルで、カラーリングや付属品の違いで4つのモデルがあります。
※ 2023年1月時点でDyson Digital Slim は全5モデル。
2023年最新ダイソンコードレス掃除機、全シリーズの違いを「【2023年 最新】ダイソン コードレス掃除機の違いを比較 〜どれがいいの?と悩む人におすすめ〜」で解説していますので、併せて参考にしてください。

Dyson Digital Slim Fluffy の4つのシリーズから Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF) を選んだのは、欲しい付属品があることと、購入価格の関係で店舗の保証期間が5年となったからです。

ではこの後、Dyson Digital Slim Fluffy シリーズのカラーリングや付属品の違いをお伝えしますので、ダイソンのコードレス掃除機を購入する際の参考にしてください。

また、2023年版のDyson Digital Slim Fluffy シリーズのカラーリングや付属品一覧表も掲載していますので、ダイソンのコードレス掃除機を選ぶときの参考にしてください。

Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF)のレビューを「【レビュー】ダイソンのコードレス掃除機 Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF)」で書いていますので、興味のある方はご覧ください。

コード付き掃除機はコードが鬱陶しい

今まで使っていた掃除機は、日立のコード付き+紙パック式のCV-PW20(2013年式)でした。

長年酷使してしまったため、延長管をロックする”つめ”が折れてしまったのと、延長管の中の配線(フレキシブル基板(フレキシブルプリント)?)が断線し、ヘッドの回転ブラシが回らなくなってしまいました。

今まで使っていたこの掃除機。特段不満はありませんでした。

吸引力も申し分ないし、部屋の角のゴミもしっかり吸ってくれるし、回転ブラシのおかげ(?)で押し引きも軽いですし。

それに、ゴミパック式なので、ゴミを捨てるのも簡単なのもわたしにとってはプラスポイントでした。

ただ、唯一不満な点を上げるとすれば、電源コードがあることでしょうか。

今住んでいるアパートはそれほど広くないため、掃除をしている最中に掃除機の電源コードがいろんなところに引っ掛かってしまい、このため、電源コードの存在が鬱陶しく思えてしまうことでした。

ですので、買い替える掃除機はコードレスタイプを希望しました。

ただ、コードレスタイプの掃除機の吸引力があまりにも低いようであれば、コード付きの掃除機にする予定でもありました。

ダイソンのコードレス掃除機はコードレスの中で吸引力が強い

掃除機を買いに行ったのは、いつもの家電量販店。

いつもの店員さんに、コードレスの掃除機がほいんですよねぇ~と相談したところ、まず最初に言われたことが、最大の吸引力は国産(Panasonic、日立、シャープ)はほぼ同じですよ、と。

最大吸引力を基準にコードレス掃除機を選ぶのであれば、ダイソンかShark(シャーク)の2択だとのことでした。

吸引力を比べてみたところ、確かに国内メーカーの製品は吸引力が弱かったです。ちょっと残念なくらい。

ただ、吸引力が強ければゴミを確実に吸い取ってくれるとは限らないのですが・・・。

それに比べ、ダイソンとシャークのコードレス掃除機は、これならいいね!と思えるくらいの吸引力があるのです。

ただ、わたし。海外メーカーの家電はあまり好みではないのです。

海外メーカーの家電は、ある機能はとびぬけて素晴らしいのだけど、それ以外がイマイチ。国内メーカーの製品はとびぬけていい部分は無いけど、トータルで見ると性能的には上では?といったイメージなのです。わたし的には。

ダイソンの掃除機も、ダイソンが日本に進出してきたばかりの20数年前に購入したのですが、えっ!ここが壊れるの?といった部品が壊れたり、部屋の隅っこの吸い残しが酷かったりであまりイメージを持っていませんでした。

しかし、この店員さん。過去2台ほどダイソンのコードレス掃除機を使用してきたそうですが、故障は無しとのこと。また、シャークの掃除機に関しては、アメリカではダイソンより売れているとのことでした。

ただ、シャークのコードレス掃除機(CS401Jだったかな?)は発売されてから1年程度だそうなので、製品の耐久性が未知のため店員さんも使っているダイソンの製品にすることにしました。

Dyson Digital Slim Fluffy シリーズの違い

今回わたしが購入したダイソンのコードレス掃除機はDyson Digital Slim Fluffy (SV18FF)。

わたしがDyson Digital Slim Fluffy を購入した2021年7月は、Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF)には4つのモデル(メーカーの通販サイト限定モデルを含める)がありましたが、色と付属品が違いうだけで本体の性能に差はありません

Fluffy Pro (SV18 FF PRO)
Fluffy+
(SV18 FF COM)
Fluffy (SV18FF)
Fluffy Origin (SV18 FF ENT)
スリムフラフィクリーナーヘッド
ミニモーターヘッド
×
コンビネーションノズル
LED隙間ノズル
× ×
隙間ノズル
××
ハードブラシ
× ×
延長ホース
× ×
フトンツール
× ×
専用充電ドック
×
収納用ブラケット
Digital Slim脱着式バッテリー充電器
× × ×
ツールクリップ
Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF) 付属品一覧

この4つのモデルの中で、わたしが迷ったのがFluffy(SV18FF N)と Fluffy Origin (SV18FF ENT)。

付属品で、ミニモーターヘッドはいらないけど専用充電ドックは欲しいな、と思ったからです。

Fluffy Origin (SV18FF ENT) にして 専用充電ドックを買い足そうかと思ったのですが、純正品の販売は無いとのこと。

似たような社外品を購入しようかと思ったのですが、それらの金額は約3,000円~5,000円。

一方、Fluffy(SV18FF)と Fluffy Origin (SV18FF ENT) の価格差は13,000円(わたしが行った家電量販店価格で)。

さらに、販売価格の関係で、無料保証期間がFluffy Origin (SV18FF ENT) が3年間なのに対しFluffy(SV18FF)は5年間。

なので、価格差13,000円をぐっと飲みこんでFluffy(SV18FF) を購入することにしました。

2023年版 Dyson Digital Slim Fluffy シリーズ カラー、付属品比較表

このブログを書いたのは2021年7月なのですが、その後、製品の入れ替えや型番変更がありました。

2023年版 Dyson Digital Slim Fluffy シリーズのカラー、付属品比較表を掲載しますので、Dyson Digital Slim Fluffy シリーズを選ぶときの参考にしてください。


Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF)は、2022年から Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF N) に型番が変更になりました。


Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF)と Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF N) は、基本的なスペック、デザイン、カラーリング、付属品に違いはありません。

Dyson Digital Slim
モデル名SV18 FF PROSV18 FF EXSV18 FF ENT EXSV18 FF ENT2SV18 FF N
特記直販限定モデル直販限定モデル直販限定モデル
価格
(税込)
87,200円79,200円67,100円67,100円79,200円
付属品数12個9個9個6個7個

Slim Fluffy™
クリーナーヘッド

ミニ モーターヘッド

隙間ノズル

LED隙間ノズル

コンビネーション
ノズル

ハードブラシ

フトンツール

ミニ ソフトブラシ

アップトップ
アダプター

延長ホース

専用充電ドック

収納用ブラケット

ツツールクリップ

Digital Slim
着脱式バッテリー&
充電器

充電器
タイトル楽天で見る楽天で見る楽天で見る楽天で見る詳細を見る

終わりに

と、言うことで、ダイソンのコードレス掃除機を買ってしまいました。

当初は、日立のコードレス掃除機かな?と思っていたのですが。

しかし、やっぱり店員さんの知識はすごいですね。素人がネットで得た知識とは全く違います。

ネットの中途半端な口コミを見て購入を決めた商品。ネットで購入したので実店舗より安く買えた!と思っても、いざ使ってみたら思いのほか残念!といったことはよくあることです。

確かにネットより実店舗で買う方が高い場合が多いです。でもそれは、商品を手に取って確かめられたり、ほかの商品と比べられたり、さらには、店員さんによる的確なアドバイスおもらえたり、購入後のアフターサービスの料金だと思えば、決してその差は多くない、むしろ、失敗した商品を買ってしまうことを思えば安いくらいではないでしょうか?

ということ、決して安くはないダイソンの掃除機ですが、今回も大変満足できる購入でした。

Dyson Digital Slim Fluffy (SV18FF)を次に記事でレビューしていますので、興味のある方はぜひチェックしてください。

また、2023年最新ダイソンコードレス掃除機、全シリーズの違いを次の記事で解説していますので、併せてチェクしてください。

ちなみに、洗濯機もこのお店のこの店員さんから購入させてもらったのですが、残念なことに1年ちょっとで壊れてしまいました。

でも、この店舗に電話して、すぐに修理が終わったので、結果、このお店で購入してよかったな、と思っています。

このことについては、こちらのブログに書いていますので、あわせて読んでいただけたら嬉しいです。

では、みなさんの参考になれば嬉しいです。

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